名取 |「ICHIBIKO 閖上店」ブランドいちご・ミガキイチゴのスイーツを召し上がれ

名取 |「ICHIBIKO 閖上店」ブランドいちご・ミガキイチゴのスイーツを召し上がれ

宮城県山元町で栽培される「ミガキイチゴ」をご存じでしょうか?濃厚な甘みと形の美しさから、“食べる宝石”と呼ばれるブランドいちごです。そのミガキイチゴを使ったスイーツを提供しているのが、名取市の「ICHIBIKO 閖上店」。ドリンクやプリン、大福など、バラエティに富んだミガキイチゴスイーツを味わってみませんか。


ミガキイチゴスイーツの専門店「ICHIBIKO 閖上店」

「ICHIBIKO商品」

仙台東部道路名取ICから約5分。ミガキイチゴスイーツの専門店「ICHIBIKO 閖上(ゆりあげ)店」は、商業施設「かわまちてらす閖上」のなかにあります。ICHIBIKOは東京都内に5店舗を構え、東京都外では閖上店が唯一の店舗です。

ミガキイチゴってどんないちご?

「ICHIBIKOショーケース」

ミガキイチゴとは、宮城県山元町にある農業生産法人GRAが栽培するブランドいちご。農家さんの経験や技術にITを組みあわせて生まれた、複数品種(とちおとめ、もういっこ、よつぼし)の統一ブランドです。

完熟した時に収穫されるミガキイチゴは、糖度が高く香りも豊か。“食べる宝石”というコンセプトどおりの、ツヤツヤと赤く輝く見た目も特徴です。ICHIBIKO 閖上店では、このミガキイチゴを使ったスイーツを1年中味わえます。

「ICHIBIKO 閖上店」店内

店内は白を基調としたシンプルな空間。天井が高いので、開放感を感じることができます。カウンター席の前はボタニカル柄の壁紙になっていて、フォトスポットとしても人気なのだとか。

人気No.1!果肉たっぷりの「いちびこミルク」

「いちびこミルク」店内

ミガキイチゴを使ったメニューは、常時5種類ほどがラインナップ。1番人気の「いちびこミルク」は、大きなガラスボトルにいちごの果肉がたっぷり。1つのボトルに2分の1パック分のいちごが入っていて、牛乳はオーダーを受けてから注がれます。

「いちびこミルク」外

いちごの濃厚な甘みに牛乳のすっきりとした味わいが相性ぴったり。果肉がこれでもかというほど入っているので、ドリンクでありながら充分な満足感を得られます。

飲んだあとのボトルは持ち帰りOK。お部屋のインテリアやお子さんの工作に使うのもいいですね。

ギフトに喜ばれるいちごスイーツ

「いちごのプリン」

「いちごのプリン」は、ICHIBIKO 閖上店のスイーツのなかでもイチオシメニューです。なめらかなカスタードプリンの上に、ミガキイチゴをトッピング。かわいくておいしいスイーツは、お子さんのおやつにはもちろん、ホームパーティーや手みやげにも活躍しそうですね。

「クリームいちご大福」

ICHIBIKO 閖上店限定の「クリームいちご大福」も要チェック。やさしい甘みの粒あんに生クリーム、甘酸っぱいいちごのハーモニーを楽しめます。中身がぎっしり詰まっていて、食べごたえがありますよ。

今度の休日はミガキイチゴスイーツを味わいに、ファミリーでICHIBIKO 閖上店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

「ICHIBIKO 閖上店」のココに注目!ななびチェック!

9:00~11:00まで限定のモーニングセット

朝はやくに訪れたら、自家製のいちごジャムとバターがのったトーストが味わえる「いちびこモーニングセット」をチェック。コーヒーまたは紅茶が付いています。

オリジナルグッズをゲット

「うさぎのロゴが入ったトートバッグ」

店内ではうさぎのロゴが入ったトートバッグやステッカーを販売。シンプルなデザインなので、世代を問わず使えます。

晴れた日はテラス席を利用しましょう

店内が満席の時は、「かわまちてらす閖上」の共同テラス席を利用しましょう。穏やかな川の流れを眺めながら、のんびり過ごせます。

「ICHIBIKO 閖上店」について詳しくはこちら

関連する投稿


南三陸 |「南三陸モアイファミリー」話題のモアイグッズの魅力に迫る

南三陸 |「南三陸モアイファミリー」話題のモアイグッズの魅力に迫る

宮城県南三陸町は、県内外から観光客が集まる商店街や、旬魚をたっぷりと盛った丼が有名な街。そんな南三陸町のおみやげの定番は“モアイグッズ”!手がけるのは、モアイグッズの専門店「南三陸モアイファミリー」です。なぜ南三陸町でモアイなのか、どんなアイテムが人気なのか…、気になる疑問をリサーチします。


大崎 |「感覚ミュージアム」で五感を使った体験型の展示を楽しもう

大崎 |「感覚ミュージアム」で五感を使った体験型の展示を楽しもう

宮城県大崎市にある「感覚ミュージアム」は、五感をテーマにしたミュージアムです。体全体を使って線を描いたり、空が映り込んだ鏡張りの空間に入り込んだり、お子さんも大人も楽しめる体験型の展示が盛りだくさん。オリジナルグッズがそろうショップや、地元食材を使ったメニューを味わえるカフェにもたち寄ってみましょう。


登米 |「津山もくもくランド秋祭り」登米の特産品をゲットしよう!

登米 |「津山もくもくランド秋祭り」登米の特産品をゲットしよう!

「津山もくもくランド秋祭り」は、例年10月に「道の駅 津山もくもくランド」で開催されるイベントです。登米市の特産品を購入できるほか、餅つき大会やビンゴゲーム、木工体験など、お子さんがわくわくする企画がたくさん。会場となる道の駅には大型遊具が設置された公園や郷土料理を味わえる食事処もあり、ファミリーでゆっくり楽しめますよ。


東松島 |「防災体験型宿泊施設KIBOTCHA」遊びながら防災について学ぼう!

東松島 |「防災体験型宿泊施設KIBOTCHA」遊びながら防災について学ぼう!

宮城県東松島市にある「防災体験型宿泊施設KIBOTCHA」は、2018年7月に誕生した防災教育のための施設。東日本大震災の津波被害を受けて廃校となった旧野蒜小学校を活用し、震災当時の資料を展示するほか、大型の室内遊具や防災について学べる体験学習スペースなどもあります。レストランや大浴場、宿泊施設も備えているので、1日中たっぷり遊べますよ。


大崎 |「準喫茶カガモク」オリジナリティあふれるこけし雑貨を探そう

大崎 |「準喫茶カガモク」オリジナリティあふれるこけし雑貨を探そう

宮城県大崎市にある「準喫茶カガモク」は、こけし雑貨を扱うショップ兼カフェ。カトラリーやおもちゃなど、バラエティ豊かなこけし雑貨がそろっていて、近隣のファミリーのみならず、全国のこけしファンから注目を集めるお店です。ウィットに富んだアイテムは、自分用にはもちろん大切な人へのギフトにもぴったりですよ。


最新の投稿


南三陸 |「南三陸モアイファミリー」話題のモアイグッズの魅力に迫る

南三陸 |「南三陸モアイファミリー」話題のモアイグッズの魅力に迫る

宮城県南三陸町は、県内外から観光客が集まる商店街や、旬魚をたっぷりと盛った丼が有名な街。そんな南三陸町のおみやげの定番は“モアイグッズ”!手がけるのは、モアイグッズの専門店「南三陸モアイファミリー」です。なぜ南三陸町でモアイなのか、どんなアイテムが人気なのか…、気になる疑問をリサーチします。


魚沼 |「第32回魚沼国際雪合戦」で冬の寒さを吹き飛ばそう!

魚沼 |「第32回魚沼国際雪合戦」で冬の寒さを吹き飛ばそう!

新潟県でも有数の豪雪地で知られている魚沼市。市内の小出地区で開催する「魚沼国際雪合戦」は、2020年で32回目を迎えます。雪を楽しもうという発想から誕生し、地元はもちろん、県外からの参加も多数。今では魚沼市の冬を代表するイベントになっています。


下郷町 |「大内宿雪まつり」フォトジェニックな雪まつりを満喫!

下郷町 |「大内宿雪まつり」フォトジェニックな雪まつりを満喫!

茅葺き屋根の街並みが美しい、福島県下郷町の大内宿。毎年2月には「大内宿雪まつり」が開催され、「1度は訪れてみたい!」と遠方にもファンが多いお祭りです。雪まつりの夜には、雪灯籠が灯り雪に覆われ白くなった茅葺き屋根を、打ち上げ花火が照らし幻想的な雰囲気に!雪国ならではの風景と、伝統行事や郷土料理が楽しめるのも魅力です。


鶴岡 |「鶴岡冬まつり」雪の街のロマンチックなイベント

鶴岡 |「鶴岡冬まつり」雪の街のロマンチックなイベント

名曲『雪の降るまちを』の発想地・山形県鶴岡市で、冬の風物詩として市民から愛される「鶴岡冬まつり」。おまつり期間中は、明治時代・大正時代に建てられた歴史的建造物のライトアップ、『雪の降るまちを』にちなんだ「鶴岡音楽祭」、郷土料理の寒鱈汁を味わう「日本海寒鱈まつり」など、さまざまなイベントが行なわれます。


大船渡 |「三陸・大船渡つばきまつり」街のシンボル・ツバキを見て、食べて、楽しめるイベント

大船渡 |「三陸・大船渡つばきまつり」街のシンボル・ツバキを見て、食べて、楽しめるイベント

岩手県の沿岸南部に位置する大船渡市は、ヤブツバキが自生する太平洋沿岸の北限域の地。1月下旬~4月下旬にかけて、街のあちこちで美しく咲き誇る花々を見ることができます。この時季に行なわれる「三陸・大船渡つばきまつり」は、ツバキにちなんだ催しがいっぱいのイベントです。