おいらせ |「日本一のおいらせ鮭まつり」サケを狙って大奮闘!アクティビティ満載のイベント

おいらせ |「日本一のおいらせ鮭まつり」サケを狙って大奮闘!アクティビティ満載のイベント

おいらせ町の人気イベントのひとつである「日本一のおいらせ鮭まつり」。いけすで泳ぐ大量のサケをつかまえたりレースを行なったりと、サケにまつわるアクティブなゲームに参加できます。また、露店販売やステージショーも多く行なわれ、幅広い年代が一緒に盛り上がれる魅力的なイベントです。


目の前を泳ぐ立派なサケに、大人もお子さんも大興奮の「日本一のおいらせ鮭まつり」

「日本一のおいらせ鮭まつり」様子

写真提供:おいらせ町観光協会

青森県上北郡おいらせ町で、毎年11月中旬に開催される「日本一のおいらせ鮭まつり」。下田駅から徒歩10分ほどのところにある「しもだサーモンパーク」で行なわれ、サケをテーマにした体験型の催し物が楽しめるイベントです。

サケの遡上数が本州トップクラスを誇る奥入瀬川は、多い年で10万匹以上が遡上。その河川敷で行なわれるイベントで、特設のいけすにはなんと約2,000匹ものサケを放流します。放流数はギネスの参考記録になっていることから、お祭りの名前に“日本一”と名づけられているのだそう。

また、来場者数は20,000人を超える人気ぶり。おいらせ町には海外の居住者も多いため、イベントには多国籍の人が集まり賑やかな雰囲気が感じられます。

泳ぎ回るサケをワイルドにつかまえよう!

「鮭のつかみ取り」様子

写真提供:おいらせ町観光協会

メインイベントは「鮭のつかみ取り」。たくさんのサケが泳ぐいけすのなかに入り、わしづかみするという豪快な内容です。

大きく立派なサケは泳ぐスピードが速く逃げる力も強いため、暴れるサケをつかまえようと、大人からお子さんまで夢中になって追いかけます。サケのしっぽがつかみやすいようで、なかには片手でつかまえる強者も!

つかまえたサケはおもち帰りOK。時間内につかまえられなかった場合でも、サケを1匹プレゼントしてもらえるので、思いきってチャレンジしてみてはいかがですか?

つかみ取りの参加にはチケットが必要で、2019年10月15日(火)~11月15日(金)の期間中に前売り券が販売されます。数に限りがありますが、当日券も販売されるので、会場の雰囲気を見て参加したくなっても大丈夫!

参加には長靴や軍手も必要ですが、有料レンタルや販売も行なわれるため、当日参加でも安心ですね。

多彩なサケゲームは景品ゲットのチャンス!

「サケをもつ女性」

写真提供:おいらせ町観光協会

つかみ取り以外にも、サケをテーマにしたゲームがめじろ押しです。なかでも土曜日と日曜日の両日で開催されるのが「サーモンレース」。

「サーモンレース」は10メートルほどの水路にサケを泳がせ、棒で誘導しながらより速くゴールさせた人が勝利というゲーム。勢いよく泳ぎだしてあっという間にゴールするサケもいるので、体力に自信のない人やお子さんでも運試し感覚で楽しめますよ。

また、日曜日は「鮭クイズ大会」も開催。こちらは誰でも無料で参加でき、上位入賞者には豪華景品が贈られるというお得感たっぷりの内容です。

お祭り気分を盛り上げる豊富な露店とステージショー

「ステージショー」

写真提供:おいらせ町観光協会

会場にはさまざまなジャンルのお食事が楽しめる露店がずらり。なかには、大ぶりのサケの切り身を串に刺した焼きサケや、たっぷりの野菜とサケに味噌をかけてホイル焼きにした「ちゃんちゃん焼き」などが味わえるお店もあります。

つかみ取りやゲームで手に入れたサケを捌いてもらえるお店もあるので、もち帰っても捌くのはちょっと大変…という人はぜひお願いしてみてくださいね。

また、両日とも先着100名の人とつかみ取りに参加した人には、「鮭汁」の無料振る舞いも。終了後は販売もあるので、具材たっぷりの鮭汁でおなかも満たされましょう。

さらに、観覧無料の芸能ステージも開催。ヒーローショーや郷土芸能、音楽やダンスのパフォーマンスなど、バラエティ豊かなステージは家族みんなで盛り上がれそう。

めずらしい内容が盛りだくさんのアクティブなサケイベントに、大人からお子さんまで夢中になれる「日本一のおいらせ鮭まつり」。たくさん遊んで食べて、サケの新たな魅力を体感してみてはいかがですか?

おでかけ前に知っておきたい!「日本一のおいらせ鮭まつり」のななびチェック!

無料シャトルバスでアクセスもラクラク

イベント当日は無料シャトルバスが運行予定。停留所や時刻表はホームページをご確認ください。

無料駐車場も完備

会場に隣接する奥入瀬川の河川敷や周辺に、無料の臨時駐車場を用意。約500台が収容可能なため、車でのアクセスも安心です。

寒さ・水濡れ対策はしっかりと!

イベント「鮭つかみ」はいけすのなかに入るため、夢中になっているうちに濡れてしまうことも。風邪をひかないように着替えや防寒グッズを持参しておくのがオススメです。

「日本一のおいらせ鮭まつり」について詳しくはこちら

関連する投稿


三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

青森県の南端に位置する三戸町は、縄文遺跡やさまざまな寺社や文化財が立ち並ぶ、歴史遺産があふれる町。近年では絵本のキャラクター「11ぴきのねこ」の街としても知られ、若い世代からも人気を集めています。今回はそんな三戸町で380年以上受け継がれている伝統行事「三戸名物元祖まける日」をご紹介します!


青森 |【ななび連載:青森編vol.4】ご褒美にもおみやげにも映えるスイーツ店3選

青森 |【ななび連載:青森編vol.4】ご褒美にもおみやげにも映えるスイーツ店3選

青森市には、青森県産の豊富なフルーツや新鮮な卵を使用した自家製スイーツを販売しているお店がたくさんあります。今回はそのなかでも、オススメのスイーツ店を3店舗ご紹介。素材へのこだわりだけではなく見た目も華やかなスイーツを味わってみませんか。


青森 |【ななび連載:青森編vol.3】ひとくち食べたらクセになるラーメン店

青森 |【ななび連載:青森編vol.3】ひとくち食べたらクセになるラーメン店

青森県青森市は100店舗以上のラーメン店が軒を連ねる激戦区!その8割以上が昔ながらの中華そばのお店で、煮干しだしをベースにしたラーメンが多く扱われています。今回は、青森県民が愛してやまない煮干しだしラーメンと、1度は食べてほしい青森のソウルフード「味噌カレー牛乳ラーメン」が食べられる2店舗をご紹介します。


むつ |「冬の下北半島 食の祭典」下北のおいしいが大集合!自慢のメニューを心ゆくまで食べつくそう

むつ |「冬の下北半島 食の祭典」下北のおいしいが大集合!自慢のメニューを心ゆくまで食べつくそう

青森県北の5市町村を指す“下北半島”のご当地グルメが1度に味わえる「冬の下北半島 食の祭典」。さまざまな地場産品を使用した郷土料理や、冬が旬のメニュー、人気グルメ店の自慢の逸品などがいただける冬の名物イベントです。お料理体験やステージショー、クイズラリーなど、お食事がより楽しくなる催し物も開催されますよ。


青森 |【ななび連載:青森編vol.2】青森の大地・海の恵みを収穫して食べられる体験スポット3選

青森 |【ななび連載:青森編vol.2】青森の大地・海の恵みを収穫して食べられる体験スポット3選

青森といえば、リンゴ、ほたて…とたくさんの特産品があります。今回はそんな青森市内にある、自分で収穫して食べられる体験スポットをご紹介。収穫時期によってさまざまな食材を楽しめるので、何度訪れても楽しめますよ。


最新の投稿


魚沼 |「第32回魚沼国際雪合戦」で冬の寒さを吹き飛ばそう!

魚沼 |「第32回魚沼国際雪合戦」で冬の寒さを吹き飛ばそう!

新潟県でも有数の豪雪地で知られている魚沼市。市内の小出地区で開催する「魚沼国際雪合戦」は、2020年で32回目を迎えます。雪を楽しもうという発想から誕生し、地元はもちろん、県外からの参加も多数。今では魚沼市の冬を代表するイベントになっています。


下郷町 |「大内宿雪まつり」フォトジェニックな雪まつりを満喫!

下郷町 |「大内宿雪まつり」フォトジェニックな雪まつりを満喫!

茅葺き屋根の街並みが美しい、福島県下郷町の大内宿。毎年2月には「大内宿雪まつり」が開催され、「1度は訪れてみたい!」と遠方にもファンが多いお祭りです。雪まつりの夜には、雪灯籠が灯り雪に覆われ白くなった茅葺き屋根を、打ち上げ花火が照らし幻想的な雰囲気に!雪国ならではの風景と、伝統行事や郷土料理が楽しめるのも魅力です。


鶴岡 |「鶴岡冬まつり」雪の街のロマンチックなイベント

鶴岡 |「鶴岡冬まつり」雪の街のロマンチックなイベント

名曲『雪の降るまちを』の発想地・山形県鶴岡市で、冬の風物詩として市民から愛される「鶴岡冬まつり」。おまつり期間中は、明治時代・大正時代に建てられた歴史的建造物のライトアップ、『雪の降るまちを』にちなんだ「鶴岡音楽祭」、郷土料理の寒鱈汁を味わう「日本海寒鱈まつり」など、さまざまなイベントが行なわれます。


大船渡 |「三陸・大船渡つばきまつり」街のシンボル・ツバキを見て、食べて、楽しめるイベント

大船渡 |「三陸・大船渡つばきまつり」街のシンボル・ツバキを見て、食べて、楽しめるイベント

岩手県の沿岸南部に位置する大船渡市は、ヤブツバキが自生する太平洋沿岸の北限域の地。1月下旬~4月下旬にかけて、街のあちこちで美しく咲き誇る花々を見ることができます。この時季に行なわれる「三陸・大船渡つばきまつり」は、ツバキにちなんだ催しがいっぱいのイベントです。


三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

青森県の南端に位置する三戸町は、縄文遺跡やさまざまな寺社や文化財が立ち並ぶ、歴史遺産があふれる町。近年では絵本のキャラクター「11ぴきのねこ」の街としても知られ、若い世代からも人気を集めています。今回はそんな三戸町で380年以上受け継がれている伝統行事「三戸名物元祖まける日」をご紹介します!