十和田 |【ななび連載:十和田編vol.3】子ども連れも安心!十和田の大満足ランチ3選

十和田 |【ななび連載:十和田編vol.3】子ども連れも安心!十和田の大満足ランチ3選

青森県十和田市は、長いも、ごぼう、にんにくなどの根菜類の農業が盛んな土地。また、古くから馬肉がよく食べられていて、郷土料理として地元民に親しまれ、最近では観光客にも人気です。今回はそんな十和田市のおいしい食材をふんだんに使った、おすすめのランチスポット3店舗をご紹介します。


「農園カフェ日々木」ぬくもりあふれる店内で、野菜ソムリエ厳選のヘルシーランチを堪能

十和田市の中心街から車で10分ほどのところにある「農園カフェ日々木」。
築60年以上の古民家を改装した太い梁が特徴的な店内には、さんさんと陽の光が射し込み、暖炉のぬくもりも相まって、まるでおばあちゃんの家の縁側に居るような心地よさです。

「農園カフェ日々木」では、十和田市内の農家さんがつくる旬の野菜をふんだんに使用したランチを提供しています。

なかでもイチオシは「農園かご盛りランチ」。新鮮野菜を使用した6種類のおかずが詰め合わせてあり、1日に必要な野菜の約半分を摂取できるそう!

「次は何を食べようかな…」と箸が迷ってしまうほど華やかなおかずは、どれも優しい味付けで、野菜本来の味を楽しめます。さらにご飯はおかわり自由、デザートと食後のコーヒーもセットです。

また、「3種類のプチケーキ」はリーズナブルなお値段で、ケーキを3種類も楽しめる一品。濃厚いちごムース、十和田産ごぼうのブラウニー、カシスのチーズケーキと、地産地消がスイーツにも反映されています。

ごぼうのブラウニーは、ごぼう特有のクセもなくチョコレートの濃厚さが際立つ一品。カシスのチーズケーキは、ソースの爽やかさがしっかりと感じられます。

メニューに使用しているドレッシングやジャムなどはすべて手づくり。フルーツジャムは店内で販売しているので、おみやげにもぴったりです。

「司バラ焼き大衆食堂」自分でつくる甘辛いバラ焼きに、食欲が止まらない!

十和田市現代美術館から徒歩3分ほどの場所にある「司バラ焼き大衆食堂」は、2014年に福島県郡山市で開催された第9回B-1グランプリで「十和田バラ焼き」を提供し、ゴールドグランプリに輝いた「十和田バラ焼きゼミナール」のアンテナショップ。

「バラ焼き」とは、牛バラ肉と玉ねぎを醤油ベースの甘辛タレで炒めた十和田市のソウルフード。十和田市内だけでも80軒以上のお店があるそうで、司食堂のランチでは定食として味わうことができますよ。

オーダーすると、鉄板の上に玉ねぎと牛バラ肉が盛り付けられた状態で運ばれてきます。この牛バラ肉を積み上げたタワー焼きが司食堂の特徴です。

まずは玉ねぎだけを焦がさないように炒め、店員さんの合図で牛バラ肉のタワーを崩し、全体に火が通ったら完成!玉ねぎの甘さと甘辛タレが牛肉の旨みを引き立てて、ご飯がどんどん進むおいしさです。

自分で炒める楽しさと、その工程を五感でも楽しめるエンターテインメントさに、子ども連れでも飽きることなくできあがりを楽しめそう。

バラ焼きのほかにも「ブタたん焼き」や「十和田産ネギの鉄板焼き」などの十和田グルメが豊富な司食堂。地元グルメを楽しむのにぴったりですよ。

「手作り麺 そべーぴ」デザートやドリンクまで頼みたくなる、カフェ風おしゃれラーメン店

十和田市役所から車で7分ほどのところにある、人気ラーメン店「そべーぴ」。カフェのようなおしゃれなお店で、男性だけでなく地元の女子高校生など若い世代からも人気です。

ラーメンは醤油・みそ・塩と、つけ麺があり、トッピングの種類も豊富。おすすめの「こってり醤油ラーメン」は手打ちの自家製麺で、弾力あるもちもち太麺にこってり醤油スープがしっかり絡んでいます。

ご飯ものは「チャーシュー丼」「たんたん丼」「タコライス丼」の3種類で、すべてにお茶とデザートが付きます。丼もの一品でライス2膳分のご飯の量なのだそう。ボリュームたっぷりなので、ラーメンのほかにも頼みたいなら、ひとつのどんぶりをシェアして食べてもいいかもしれません。

また、ぜひ食べていただきたいのがデザート。人気のクリームブリュレや塩レモンのプリンなど、合計で4種類があり、なんとひとつ80円!テイクアウトできるラテなどのドリンクも100円という驚きの価格なので、おなかいっぱいでもついつい手がのびてしまいそう。

子ども連れでも楽しめる十和田ランチ、ちょっとおでかけして楽しんでみてはいかがですか?

お子さんにもうれしいポイントがたくさん!ななびチェック!

「農園カフェ日々木」お子さんにおすすめの甘口カレーも

大人はもちろん、お子さんも食べやすい甘口カレーも提供しています。スプーンやフォークもあるので、一緒のメニューを取り分けて食べられますよ。

「司バラ焼き大衆食堂」あたたかいこたつ席でゆったり

店内には、こたつが設置されている小上がり席も。カウンターがおぼつかないお子さんでも、こたつ席なら安心です。

「手作り麺 そべーぴ」女性やお子さんでも気軽に食べられる食後のデザート

小さなココット皿に入って、ひとつ80円のデザート。ラーメンでおなかいっぱいのお子さんでも、ペロッと食べられそう!

「農園カフェ日々木」について詳しくはこちら
「司バラ焼き大衆食堂」について詳しくはこちら

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