白石 |「こじゅうろうキッズランド」がオープン!宮城県内最大級の屋内遊び場

白石 |「こじゅうろうキッズランド」がオープン!宮城県内最大級の屋内遊び場

宮城県南端の街・白石市に2018年8月にオープンしたばかりの「こじゅうろうキッズランド」は、一度に260人が入場できる屋内遊び場。乳幼児から小学生まで年齢にあわせて遊べる3つのエリアに分かれていて、自由に利用できる休憩スペースも充実。オープンから2ヶ月で来場者が約2万人となり、宮城県南エリアの人気スポットになっています。


年齢にあわせて安全に遊べる!宮城県内最大級の屋内遊び場

東北自動車道白石ICから車で5分ほどの国道4号沿いに、「こじゅうろうキッズランド」はあります。2018年8月にオープンした宮城県内最大級規模の屋内遊び場で、地元のファミリーを中心に人気を集めています。

エントランスに入ると目に飛び込んでくるのが、小さなイス。「こじゅうろうキッズランド」は安全に遊ぶために靴を脱ぐことになっていて、お子さんが靴を脱ぎやすいように補助イスが準備されています。

ほかにも鍵付きのベビーカー置き場や荷物ロッカーを備えるなど、ファミリーにやさしいポイントがいたるところに見られます。

こじゅうろうキッズランドの館内は、1階に小学生向けの「わくわくパーク」と3歳~6歳までの「のびのびランド」、2階には6ヶ月~3歳までの「すくすくひろば」の3つの遊びエリアに分かれているのが特徴です。

大型遊具が目玉!「わくわくパーク」

「わくわくパーク」は、1階から2階まで吹き抜けの小学生向けエリア。中央には、天井まで届く8メートルもの高さの大型遊具があります。滑り台やボルダリング、ジャングルジム、吊り橋などを組みあわせ、まるで秘密基地のよう。天井とつながっている太い縄造りのネットでは、ハンモックのように横たわることもできます。

ほかにも、ドーナツ状の遊具に入って回転するサイバーホイールや、懐かしい竹馬や鉄棒などもあり、全身を使って思いきり遊べます。「わくわくパーク」は、保護者が見守れば3歳から利用できますよ。

「のびのびランド」の木製遊具で遊ぼう

1階の受付近くにある「のびのびランド」は、木のぬくもりを感じる滑り台とハンモック、うんていが一体になった遊具が人気。カラフルで大きなスポンジ積み木やお城の形をしたエアー遊具、ボールプールもあり、のびのび遊べます。

ボールプール側の壁面には、「白石三白(さんぱく)野菜」としてブランド化に取り組んでいる身が白いとうもろこし「ピュアホワイト」や、皮が白く栗のような食感と甘みがある白いかぼちゃ「夢味(ゆめみ)」をかたどったオリジナルの的にボールを投げられるのがユニーク!

乳幼児専用の「すくすくひろば」

2階の休憩スペース「ほっとサロン」とつながる「すくすくひろば」は、6ヶ月~3歳のお子さん向け。絵本『あらしのよるに』の作者・あべ弘士(ひろし)さんが、お子さんたちと一緒に「森のうたがきこえるよ」をテーマに東北の森と動物たちを描いた壁画が印象的な空間です。

こちらには、小さいお子さん向けの三輪車に乗れるコーナーや、鉄道や車のレールセットなどの遊具がそろっています。木製のおままごとセットも充実していて、お買い物ごっこも人気だそう。

このエリアには、「よむよむひろば」が併設。厳選された約500冊の絵本がそろい、ゆったりしたスペースで読み聞かせなどができます。

遊びのエリアが3つに分かれ、随所にファミリーにやさしい設備が整っているのが、「こじゅうろうキッズランド」の人気の秘密。ひとり1回300円とお財布にやさしいのもうれしいポイントですね。

「こじゅうろうキッズランド」の親子にやさしい3つのポイントをななびチェック!

持ち込みができる!休憩スペース

2階の「ホットサロン」は、お弁当などの持ち込みができる休憩スペースで、電子レンジも完備。1階の「わいわいサロン」も、イベント開催時以外は持ち込みができる休憩スペースとして自由に利用できます。ゴミは各自持ち帰りましょうね。

トイレや洗面台など、お子さん用サニタリーが充実

エントランス近くに低いサイズの洗面台があり、お子さんでも手洗いができます。また、男女各トイレには、ベビーベッドとお子さん用トイレ、着替え台、ベビーキープを完備。

個室タイプの授乳室が5室も!

1階に2室、2階に3室、個室タイプの授乳室があります。室内に小さなソファが置かれ、給湯設備も整っているのが人気のポイント。

「こじゅうろうキッズランド」について詳しくはこちら

関連する投稿


川崎 |「HASEKURA カカオ亭」廃校をリノベーションした施設のカフェレストランでカカオグルメを堪能!

川崎 |「HASEKURA カカオ亭」廃校をリノベーションした施設のカフェレストランでカカオグルメを堪能!

宮城県南部に位置する川崎町に、廃校となった旧支倉小学校をリノベーションし、「イーレ!はせくら王国」として生まれ変わった観光交流施設があります。施設内のカフェレストラン「HASEKURA カカオ亭」では、カカオを使った多彩なメニューが味わえると話題です。


仙台 |「感性の森」木のぬくもりを感じながら感性を育む室内遊び場

仙台 |「感性の森」木のぬくもりを感じながら感性を育む室内遊び場

仙台市郊外のショッピングセンター「錦ケ丘ヒルサイドモール」内にある「感性の森」は、0歳から小学生までのお子さんを対象とした、雨の日でも楽しく遊べる屋内施設。エントランスから遊具まですべてが木でできていて、地元をはじめ、宮城県内外のファミリーが多く訪れる人気のスポットです。


仙台 |「伊達美味マーケット」「お薬師さんの手づくり市」「新寺こみち市」仙台市内のマルシェイベント

仙台 |「伊達美味マーケット」「お薬師さんの手づくり市」「新寺こみち市」仙台市内のマルシェイベント

政令指定都市になり2018年で30周年を迎えた仙台市は、中心部をはじめ近代化が進んでいます。そんな仙台市内では、生産者や地域の人とのつながりを大切にした昔ながらのお買い物ができるマルシェイベントが毎月開かれています。お店の人とやりとりをしながら、お得なショッピングを楽しみましょう。


蔵王 |「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」で絶景に出会える非日常体験を!

蔵王 |「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」で絶景に出会える非日常体験を!

世界でも数ヶ所でしか見られない冬の自然現象・樹氷。宮城県蔵王町にある「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」で行なわれるツアー「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」では、雪上車・ワイルドモンスター号で雪山を登り、10メートル近い高さの樹氷を間近で見られます。観賞後は、レストハウスの名物メニューと蔵王山の麓にある温泉も満喫しましょう。


東松島 |「ちょこっと惣菜 結びや」手づくりの惣菜販売が、地域のふれあいの一助に

東松島 |「ちょこっと惣菜 結びや」手づくりの惣菜販売が、地域のふれあいの一助に

宮城県東松島市の小野地区に2017年5月にオープンした「ちょこっと惣菜 結びや」。運営を担っているのは、2008年頃から地域親睦のためにと活動をスタートさせた「まざ~らいん」の皆さんです。営業日は火・水曜のみにもかかわらず、開店前から地元の人たちが集まり、はやくも地域コミュニティーの拠点になっています。


最新の投稿


にかほ |「TDK歴史みらい館」驚きの連続!最新技術を遊んで体感しよう

にかほ |「TDK歴史みらい館」驚きの連続!最新技術を遊んで体感しよう

秋田県にかほ市にある「TDK歴史みらい館」は、電子部品メーカー・TDKの歴史や技術を紹介するミュージアム。企業の施設と聞くと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、電化製品の内部展示やデジタル技術を駆使したシアターがあるなど、館内には楽しい仕掛けがいっぱい!さらには入場料無料と、親子のおでかけにぴったりなんですよ。


八幡平 |「岩手県 県民の森」で大自然と木にふれあいながら1日中遊ぼう!

八幡平 |「岩手県 県民の森」で大自然と木にふれあいながら1日中遊ぼう!

十和田八幡平国立公園内、標高2,038メートルの岩手山の北麓に広がる「岩手県 県民の森」は、360ヘクタールもの広大な森林公園。森のなかで自然観察や散策が楽しめるのはもちろん、屋内施設もあり、大型遊具「ぼくらの秘密基地」で遊んだり、木を使った工作にも気軽にチャレンジしたりできるわくわくのスポットです。


川崎 |「HASEKURA カカオ亭」廃校をリノベーションした施設のカフェレストランでカカオグルメを堪能!

川崎 |「HASEKURA カカオ亭」廃校をリノベーションした施設のカフェレストランでカカオグルメを堪能!

宮城県南部に位置する川崎町に、廃校となった旧支倉小学校をリノベーションし、「イーレ!はせくら王国」として生まれ変わった観光交流施設があります。施設内のカフェレストラン「HASEKURA カカオ亭」では、カカオを使った多彩なメニューが味わえると話題です。


郡山市|「仁井田本家」酒蔵なのにスイーツ?! 自然酒造りが自慢の酒蔵が手がける「糀スイーツ」

郡山市|「仁井田本家」酒蔵なのにスイーツ?! 自然酒造りが自慢の酒蔵が手がける「糀スイーツ」

創業300年超の歴史を誇り、自然米・純米・自然派酒母すべて100%の日本酒の醸造、販売をしている「仁井田本家」。ここ数年、日本酒造りと並行して力を入れているのが、発酵食品の開発や製造で、無肥料・無農薬栽培の自然米だけでつくった「糀」のスイーツが人気を呼んでいます。


村上 |「城下町村上 町屋の人形さま巡り」町屋に伝わる貴重なひな人形を見に行きましょう

村上 |「城下町村上 町屋の人形さま巡り」町屋に伝わる貴重なひな人形を見に行きましょう

日本海に面した「北限の茶どころ」である村上市では、毎年3月1日~4月3日まで「城下町村上 町屋の人形さま巡り」が行われています。村上市は江戸時代、村上藩の城下町として栄えた街で、旧町人町一帯には今も情緒あふれる古い町並みや町屋が残っています。村上市内の町屋を訪ね、各家庭に代々受け継がれながら大切に保管されてきた「人形さま」を見に行きませんか。