新潟 |「新潟まつり」、「長岡まつり」…2018年新潟の夏まつりまとめ

新潟 |「新潟まつり」、「長岡まつり」…2018年新潟の夏まつりまとめ

2018年の夏も、全国でさまざまなイベントが催されます。「新潟まつり」や「長岡まつり」など、新潟県で開催される夏まつりをいくつかピックアップしてご紹介します!観光などで県外から参加する方にも、地元で毎年参加される方にもお役立ていただけるようにまとめました!ぜひご覧ください。


8月:夏の夜空に大輪の花が咲く!「長岡まつり」

慰霊、復興、平和への祈りを込めて開催される「長岡まつり」。3日間の日程で、平和祭・昼行事・大花火大会と大きく3つのプログラムで構成されています。2018年はより一層の盛り上げを期待して、例年よりも30分早くスタートさせ、4時間30分の拡大バージョンとなります。

1日目は、長岡駅前大手通り・スズラン通りを会場にパレードや大民謡流し(長岡甚句)などが行なわれ、夜には慰霊の花火が打ち上げられます。2日目の昼間は、パレードやサマーミュージックフェスティバル、や企業ブースの出店などがふれあい広場で行われます。3日目は、わんぱくおまつり広場で吉本お笑いライブなどのステージイベントが目白押し!

2日目・3日目の夜には信濃川の河川敷で「長岡大花火大会」が開催されますので、ぜひ3日間まるごとの参加がオススメ。「長岡大花火大会」は越後三大花火のひとつで、信濃川を舞台に「ナイアガラ超大型スターマイン」をはじめ、数多くの花火が盛大に打ち上げられる様子は圧巻です!

「長岡まつり大花火大会」は、こちらの記事で詳しくご紹介中です!

「長岡まつり」について詳しくはこちら

8月:伝統行事を3日間で一挙開催!「新潟まつり」

住吉祭、商工祭、川開き、開港記念祭。この歴史のある4つのまつりが合体したのが「新潟まつり」。3日間にわたり多彩な催しがあり、期間中は休みなく楽しむことができます。

1日目は日本最大級の「大民謡流し」。約14,000人もの躍り手が、萬代橋を中心に踊り歩きます。飛び入り参加もできるので、参加してみてはいかがでしょうか。

2日目は、伝統的な衣装をまとい練り歩く「住吉行列」(2回)、鼓笛隊やダンスが華やかな「新潟キラキラパレード」、信濃川を渡る「水上みこし渡御」、神輿7基を約4,000人が白山神社へとかつぐ「市民みこし」などが行なわれ、盛り上がります。3日目は、フィナーレを飾る「花火大会~新潟開港150周年記念~」。音楽にあわせて花火を打ち上げる「まちなか音楽花火」、スターマインは新潟の夜空を華やかに染めます。

とくに大型ワイドスターマイン「エボリューション(進化)」は、ほかの花火大会ではなかなか見ることができない圧巻の花火!花火大会は有料席も販売中ですので、ご検討中の方はそちらもチェックしましょう。

「新潟まつり」について詳しくはこちら

9月:熱気と迫力がすごい!歴史ある伝統行事「葛塚まつり」

新潟市の北区にある旧豊栄市街地で開催される,260年の歴史がある伝統的なまつり「葛塚まつり」。毎年9月6日~8日の3日間にわたり開催されます。

地域の小学生のマーチングバンドパレードが披露され、灯籠の山車巡行、石動神社へのお宮参りをする「葛塚石動神社秋季祭礼」が行なわれます。

2日目~3日目は稲荷神社などへ山車が巡行する「葛塚稲荷神社秋季祭礼」。そして、この祭りの見どころといえば、最終日の夜に行われる「灯籠入舞」です。

「けんか灯籠」とも呼ばれ、石動神社と稲荷神社の、それぞれ4基の灯籠が激しくぶつかりあいます!2016年、安全のために押し合いを中止していましたが、2017年にルールを工夫することで復活。待ち望んだ行事が再開できたとあって、大変な盛り上がりを見せました。「灯籠入舞」以外にも出店が200店以上あり、食べ歩きを楽しむこともできます。

夏の終わり、そして秋のはじまり。季節の移り変わりを感じながら参加してみてはいかがでしょうか。

「葛塚まつり」について詳しくはこちら

8月 歴史ある伝統技術を体感!「細身の鉈と専用木鞘の制作体験 城下の風情と鍛冶屋まち三条寺町通りで楽しむ 夏の朝餉と季節の実り」

新潟県三条市で活動しているNPO法人えんがわ主催で、三条市の新たなものづくりコンテンツとして開催する1泊2日のイベント。各職人から直々に指導していただきながら、自分だけの登山鉈をつくることができる貴重な機会です。

金物の町として知られる三条市に伝わる伝統技術を継承している三条鍛冶の職人から「鎚目入れ」「刃卸・刃研ぎ」といった鉈づくりの工程を指導していただきます。さらに、害獣対策で集められた鹿角を使用して、オリジナルの木鞘も制作できます。

伝統技術だけではなく、季節を感じる郷土グルメ、風情ある街並みを心ゆくまで楽しめる機会をどうぞお見逃しなく!なお、18歳以上が対象で定員制ですのでご注意ください。

「細身の鉈と専用木鞘の制作体験 城下の風情と鍛冶屋まち三条寺町通りで楽しむ 夏の朝餉と季節の実り」について詳しくはこちら

いかがでしたか?ぜひ、新潟県の伝統あるお祭りに足を運んでみてくださいね。興味深いと思われた方は、SNSなどでシェアをお願いします!

関連する投稿


新潟 |「krtek select toys」遊びを通して生きる力や考える力を育てる、遊びとおもちゃの専門店

新潟 |「krtek select toys」遊びを通して生きる力や考える力を育てる、遊びとおもちゃの専門店

新潟市中央区にある「krtek select toys」は、ヨーロッパのおもちゃやボードゲームなどを扱うおもちゃの専門店。木のぬくもりを感じられるものから、さまざまな遊び方ができるものなど親子で夢中になれるおもちゃばかり!ご自身のお子さんのおもちゃ選びはもちろん、出産祝いや誕生日プレゼントを探したい方にもオススメです。


胎内 |「坂井神楽米」山間のおいしい水で育てられたお米

胎内 |「坂井神楽米」山間のおいしい水で育てられたお米

炊きたてのご飯をほおばると、お米の甘さや粘りが口のなかいっぱいに広がり、幸せな気持ちになるもの。秋の新米となれば、なおのことですよね。新潟県は全国有数の米どころとして知られていますが、今回紹介する胎内市の「坂井神楽米」は、2014年お米日本一コンテストで最高金賞を受賞するなど、おいしいお米として、注目を集めています。


十日町・津南 |「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」棚田や里山が芸術の舞台に!

十日町・津南 |「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」棚田や里山が芸術の舞台に!

新潟県の南端、十日町市と津南町。棚田や里山が連なるその一帯は“越後妻有”と呼ばれています。ここで自然と地元の人々を巻き込んで芸術祭プロジェクトが始まってから約20年。2018年で7回目を迎える「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」が9月17日(月・祝)まで開催されています。旅するようにアートを楽しんでみては?


新潟 |「燦燦カフェ」海と山に囲まれた憩いの場。体に優しい料理やスイーツでお腹も心も癒やされる

新潟 |「燦燦カフェ」海と山に囲まれた憩いの場。体に優しい料理やスイーツでお腹も心も癒やされる

目の前には海、後ろには緑豊かな山が出迎えてくれる「燦燦カフェ」。新潟市から柏崎市へ向かう海沿いの道・国道402号線沿いにあり、海水浴帰りやドライブがてら立ち寄る人が多い人気店です。絶好のロケーションはもちろん、地産地消や手づくり、無添加にこだわった料理やスイーツも多数。心地よい海風を感じながらのんびり過ごしませんか。


柏崎 |「柏崎・夢の森公園」子どもも大満足の、自然を体験できる公園

柏崎 |「柏崎・夢の森公園」子どもも大満足の、自然を体験できる公園

柏崎市にある「柏崎・夢の森公園」は、「里山で遊ぶ・暮らしを考える」をコンセプトにした自然公園。約30ヘクタールの広大な園内では森遊びができるほか、里山に暮らす動物たちと触れ合うこともできます。小さなお子さんも参加できる体験コーナーもあり、多くの親子連れで賑わいます。お弁当を持って家族みんなでおでかけしてみませんか。


最新の投稿


小野町 |「ACNあぶくまキャンプランド」と、「コピスCafe」でおいしい秋を楽しもう!

小野町 |「ACNあぶくまキャンプランド」と、「コピスCafe」でおいしい秋を楽しもう!

福島県小野町にあるキャンプ場「ACNあぶくまキャンプランド」では、BBQのほか、ピサ焼きや燻製づくりなどの本格的なアウトドアメニューを体験できます!また、焼き立てのパンやピザが味わえる人気のパン屋さん「コピスCafe」も併設。季節の味覚を味わいながら、オーナーさん手づくりの遊び場で遊んだり、親子で秋を満喫しませんか?


山形 |「山形まるごと館 紅の蔵 十日市」季節の振る舞いや体験など、テーマは月替わりのお楽しみ!

山形 |「山形まるごと館 紅の蔵 十日市」季節の振る舞いや体験など、テーマは月替わりのお楽しみ!

「山形まるごと館 紅の蔵」は、山形市の中心街に明治時代に建てられた蔵屋敷を利用し、観光案内所や食事処、みやげ店、直売所を備えた施設です。毎月10日の「十日市」では、旬のグルメの振る舞いや季節にあわせた体験教室など、趣向を凝らしたイベントを開催し、地元でも話題に。イベントのテーマは月替わりなので、何度行っても楽しめるのも魅力です。



能代 |「ときめきマルシェ」毎回替わるテーマが楽しみな話題のイベント

能代 |「ときめきマルシェ」毎回替わるテーマが楽しみな話題のイベント

秋田県能代市といえば、全国屈指のバスケットボールの強豪校があることで知られる街。そんな能代市内中心部の上町通りで行なわれるイベント「ときめきマルシェ」が、いま地元で注目を集めています。毎回工夫が凝らされたテーマに沿ってさまざまな店が出店し、能代の新たな魅力に出会えると人気なんですよ。


遠野 |「とおの物語の館」遠野の方言で語られる昔話に耳を傾けよう

遠野 |「とおの物語の館」遠野の方言で語られる昔話に耳を傾けよう

山あいにほのぼのとした田園風景が広がる岩手県遠野市は、柳田國男の『遠野物語』の舞台として有名です。民話の世界を体験できるテーマパーク「とおの物語の館」では、語り部による昔話の実演を開催。遠野のおばあちゃんたちによるやさしい遠野弁の響きが、物語の世界へと誘ってくれます。