三条 |「三条クラフトフェア in 槻の森2018」全国からクラフトマンたちが集結!

三条 |「三条クラフトフェア in 槻の森2018」全国からクラフトマンたちが集結!

世界に名だたる「ものづくり」のまちとして知られる新潟県三条市。年に1度、全国各地からさまざまなジャンルの作家が集まって行なわれる「三条クラフトフェア」は、新潟県内で最大規模のクラフト市。自然豊かななかで行なわれるので、お弁当を持ってピクニックがてらでかけるのも楽しいですよ。


見て、買って、体験できる!新潟県内最大規模のクラフトフェア

毎年6月に開催される「三条クラフトフェア」。年に1度、全国各地から三条市にクラフトマンたちが集まる人気のイベントです。

広大な芝生広場の遊歩道沿いにぐるりと、木工や陶芸、漆器、皮革、布、染織、ガラス工芸、樹脂、金属など、さまざまなジャンルのテントがずらりと並びます。普段は出会えない作家さんの、ステキな作品が購入できるとあって毎年多くの人が訪れるんですよ。

会場は、広大な三条市総合運動公園、通称「槻の森公園」の芝生広場。公園内だけにベンチや東屋も点在。散歩やピクニックがてら訪れる人も多いのです。

お気に入りをゲットするなら、スタート直後の時間を狙うのがオススメ

とにかく広く、1日では全部見きれないほどの作家のテントが並ぶ三条クラフトフェア。毎回全国から500人以上の作家さんが参加の応募があり、そのなかから実行委員会によって厳選された約180店が並ぶため、レベルの高さも評判です。

10回目となった2017年は188人の作家が出店、なんと約4万人もの人が来場したそう。ステキな商品ははやめに売り切れてしまうため、開始時間直後を狙っていくのがオススメですよ。

2018年は全国37都道府県から、2017年同様188人の作家が集う予定とか。そのなかでも初出店の作家さんが60人もいるというので、毎年三条クラフトフェアを訪れている人たちの間でも「今年は見逃せない!」と話題になっています。

見て買う楽しみだけじゃない。ワークショップでいろんな体験も楽しもう!

三条クラフトフェアのもうひとつの魅力は、作家さんと直接話して作品を見て買えるだけじゃない、ワークショップ!今年は34のお店でさまざまなワークショップが行なわれる予定。小さな子からおじいちゃんおばあちゃんまで、「やってみたい!」と思ったら誰でも気軽に体験できますよ。

ワークショップは、実際に体験してみると大人も子どもも思わず夢中になってしまうほどのおもしろさ。各ブースで内容も体験料も変わるので、まずはぐるっと1周回ってチェック!さまざまなワークショップを体験するためだけに訪れても、十分に楽しめます。

クラフトマンたちのテントを見ておなかが減ったら、飲食のエリアへ!こちらには地元のお店のテントや移動販売の車が10店以上並びます。

毎年すぐ売り切れてしまうという地元の料亭「福海老」の五目いなりずしをはじめ、「骨付きチキンのバターカレー」や「ローストポークのガーリックバターライス」など、目移りしてしまいそうな品ぞろえ。

ほかにも新潟ならではの「タレかつ丼」や、2018年は「塩ラーメン」を出す店も登場する予定とか。お弁当を持っていくのもいいけれど、ここでおいしそうなものを買って木陰でランチをするのも楽しそうですね!

会場の「槻の森公園」は子どもがよろこぶ遊び場もいっぱい!

三条クラフトフェアが行われるのは「槻の森公園」のなかの芝生広場。実はこの「槻の森公園」は、ほかにも野球のスタジアムや運動広場、ドッグラン、遊具がそろった「トリムの森」など、子どもたちが喜びそうな施設がいっぱい!

そのため三条クラフトフェア目的はもちろん、子どもたちもたっぷり遊べるとあって、県外から訪れるファミリーも年々増えているといいます。

丸1日どころか、2日間通っても楽しめる三条クラフトフェア。ぜひ大人も子どもも楽しめるこのクラフトフェアで、楽しい休日を過ごしてみませんか?

「三条クラフトフェア in 槻の森2018」を楽しむためのななびチェック!

会場に行くなら無料シャトルバスが断然オススメ!

毎年たくさんの人が訪れる三条クラフトフェア。渋滞と駐車場の空き待ちで待つことも…。そのため無料シャトルバスがオススメです。三条市役所臨時駐車場~JR東三条駅経由で会場まで、午前中は約15分間隔で運行しているので待ち時間も少ないのがうれしい!

おもしろさのあまり迷子多数!お子さんの手は離さないで

作品に気を取られているうち、子どもが迷子に!…ということが毎年多い三条クラフトフェア。子どもたちにとっても楽しいものが多いだけに、パパとママはお子さんから目を離さないようご注意を!

ピクニックも一緒に楽しもう

緑の芝生に欅の森、自然いっぱいの公園で行われる三条クラフトフェア。作品を見て回って疲れたら、常設の東屋やベンチでひと休み。お弁当やお茶、お菓子も持ってピクニックもオススメですよ。

「三条クラフトフェア in 槻の森2018」について詳しくはこちら

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