新型コロナウイルス感染症の影響により、「ななび」に掲載しているスポットやイベントなどの
開催・営業時間に、変更が発生している場合がございます。
おでかけ前に、各スポット公式サイトをご確認くださいませ。
 

青森 |「2018厳選お花見スポット」

青森 |「2018厳選お花見スポット」

雪深い季節も終わりを告げ、もうすぐ春本番!待ちに待った春を満喫するなら、お花見ですよね。みなさん、今年はどこに行かれる予定ですか?今回は、青森県内のお花見スポットをピックアップしてご紹介します。ぜひおでかけの参考にしてくださいね。


弘前市「弘前公園」現存する日本最古のソメイヨシノ

弘前城を有し、藩政時代からの重要文化財が数多く存在する史跡でもある「弘前公園」。約50万平方メートルもの敷地面積に、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤエザクラなどおよそ52種、約2,600本もの桜が咲き誇ります。なかでも二の丸に咲くソメイヨシノは、現存する日本最古のものと呼ばれています。

弘前公園で花見といえば、毎年大勢の花見客が押し寄せる「弘前さくらまつり」が有名。2018年は4月21日(土)~5月6日(日)の期間を予定しています。青森の郷土料理や地酒を楽しみながら弘前城と桜を拝むことができる「手ぶらで観桜会」も開催予定。お花見の面倒なセッティングや用意が不要とあり、大変人気です。申し込みはホームページなどからできます。

「弘前公園」について詳しくはこちら

弘前市「世界一長い桜並木」総延長約20キロメートルの壮大な桜並木!

岩木山南麓の百沢から常盤野にかけて、総延長約20キロメートルもの桜並木。ドライブにも最適な人気のお花見スポットです。1985年に市民の手により植えられた約6,500本ものオオヤマザクラが、鮮やかな桜色で春の景色を彩ります。遊歩道もあるので、のんびり散歩するにもオススメです。

「世界一の桜並木」について詳しくはこちら

五所川原市「芦野公園」日本さくら名所100選のひとつ

「日本さくら名所100選」にも選出された、児童動物園やオートキャンプ場も併設している「芦野公園」。桜のほか、湖畔に広がる老松の情景も自慢で、約80万平方メートルと広大な園内に、約1,500本の桜と約1,800本の老松が植えられています。

園内を走る津軽鉄道「走れメロス号」が、桜のトンネルを走る姿も人気で、多くの鉄道ファンも集まるスポット。毎年、ちょうどゴールデンウィークと重ねて「金木桜まつり」も開催され、その期間のみ17:00~21:00までライトアップされた夜桜を楽しめます。

「芦野公園」について詳しくはこちら

八戸市「八戸公園」東京ドーム8個分の広さ!

「八戸公園」は八戸を代表する大きな公園で、その広さは約37万平方メートル。 植物や小動物に触れることができる「緑化植物園ゾーン」や「動物放牧ゾーン」、 ジェットコースターなどを備えた「遊園地ゾーン」など9つのゾーンに分かれている総合レジャー施設です。

八戸随一の桜の名所としても知られ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラなど、約2,000本もの桜が公園の全域に花開き、訪れる花見客を楽しませてくれます。

「八戸公園」について詳しくはこちら

お花見は、年に1度、期間限定のイベントです。毎年恒例の場所に行くもよし、その年によって変えてもよし、さらには、何カ所も足を運ぶもよし。ご家庭それぞれで計画をたててみてはいかがでしょうか。興味深いと思われた方は、ぜひSNSなどでシェアしてくださいね!

関連する投稿


七戸 |「しちのへ春まつり」家族で楽しめるイベントで、町の魅力と春の訪れを満喫しよう!

七戸 |「しちのへ春まつり」家族で楽しめるイベントで、町の魅力と春の訪れを満喫しよう!

青森県東部に位置する七戸町は、季節によってがらりと変わる風景美や、幅広い年代が楽しめるイベント、歴史を感じる町並みや史跡、豊富な特産品やめずらしい名物など体感したくなるような魅力が満載です。そんな七戸町の春を彩るイベントにおでかけしてみませんか?※2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました(詳しくは公式ホームページをご確認ください)


黒石 |「松の湯交流館」銭湯を活用した交流拠点で、心あたたまるひとときを過ごそう

黒石 |「松の湯交流館」銭湯を活用した交流拠点で、心あたたまるひとときを過ごそう

青森県黒石市の「松の湯交流館」は、こみせと呼ばれるアーケード状の通路がまとまって残る、全国的にもめずらしい通りに位置する多目的交流施設です。今回は、観光客向けの案内所や、市民の憩いの場として親しまれている「松の湯交流館」の魅力をご紹介します。


五所川原 |「ストーブ列車」冬の奥津軽で感じる、ぬくもりと情緒あふれる列車旅

五所川原 |「ストーブ列車」冬の奥津軽で感じる、ぬくもりと情緒あふれる列車旅

青森県五所川原市の津軽鉄道によって、冬季限定で運行されている「ストーブ列車」。ダルマストーブが設置された昭和レトロな列車からは、どこまでも広がる雪景色を眺めることができます。あたたかい車内でゆったり過ごしたり、観光スポットにたち寄ったりしながら、ストーブ列車の旅を満喫しませんか?


三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

三戸町 |「三戸名物元祖まける日」380年以上の歴史を誇る、大興奮の“お得”を満喫しよう!

青森県の南端に位置する三戸町は、縄文遺跡やさまざまな寺社や文化財が立ち並ぶ、歴史遺産があふれる町。近年では絵本のキャラクター「11ぴきのねこ」の街としても知られ、若い世代からも人気を集めています。今回はそんな三戸町で380年以上受け継がれている伝統行事「三戸名物元祖まける日」をご紹介します!


青森 |【ななび連載:青森編vol.4】ご褒美にもおみやげにも映えるスイーツ店3選

青森 |【ななび連載:青森編vol.4】ご褒美にもおみやげにも映えるスイーツ店3選

青森市には、青森県産の豊富なフルーツや新鮮な卵を使用した自家製スイーツを販売しているお店がたくさんあります。今回はそのなかでも、オススメのスイーツ店を3店舗ご紹介。素材へのこだわりだけではなく見た目も華やかなスイーツを味わってみませんか。


最新の投稿


秋田 |「ブックスタート推進事業」赤ちゃんの絵本デビューをサポート

秋田 |「ブックスタート推進事業」赤ちゃんの絵本デビューをサポート

全国で広がりをみせる「ブックスタート推進事業」。秋田県秋田市では、0歳児とその保護者を対象に絵本の読み聞かせを定期開催し、絵本をプレゼントする子育て支援事業のひとつとして推進されています。無料で参加できるので、赤ちゃんのはじめての絵本選びや読み聞かせの参考にしてみてくださいね。


名取 |「カフェ モーツァルト ユリイカ」図書館にある地元食材が味わえるカフェ

名取 |「カフェ モーツァルト ユリイカ」図書館にある地元食材が味わえるカフェ

宮城県名取市の「カフェ モーツァルト ユリイカ」は、JR名取駅と直結している「名取市図書館」併設のカフェ。日差しがたっぷり入り込む明るい店内で、地元食材を活かしたランチや華やかなスイーツが味わえます。カフェと同じフロアに設けられた図書館の児童コーナーには、靴を脱いでお子さんと一緒に読書が楽しめるスペースもありますよ。


奥州 |「N'CAFE」体にやさしいスイーツを味わえる“無添加”の住宅ショールーム

奥州 |「N'CAFE」体にやさしいスイーツを味わえる“無添加”の住宅ショールーム

岩手県南部の奥州市水沢地区にある「N'CAFE」は、住宅ショールーム内に設けられたカフェ。“無添加”をキーワードにしたナチュラルな空間で、体にやさしい素材を使ったスイーツをいただけます。日によって担当シェフが替わるランチも要チェックですよ。


本宮 |「プリンス・ウィリアムズ・パーク」1日遊べる憩いのあそび場

本宮 |「プリンス・ウィリアムズ・パーク」1日遊べる憩いのあそび場

福島県本宮市にある「プリンス・ウィリアムズ・パーク」は、「スマイルキッズパーク」の名前で親しまれてきた屋内外で遊べる公園。2014年にイギリスのウィリアム王子が訪れたことをきっかけに、英国庭園が整備され、現在の名前へと変わりました。幼児~小学生まで思いきり遊べるのはもちろん、パパやママ、おじいちゃんやおばあちゃんまで楽しめる公園です。


七戸 |「しちのへ春まつり」家族で楽しめるイベントで、町の魅力と春の訪れを満喫しよう!

七戸 |「しちのへ春まつり」家族で楽しめるイベントで、町の魅力と春の訪れを満喫しよう!

青森県東部に位置する七戸町は、季節によってがらりと変わる風景美や、幅広い年代が楽しめるイベント、歴史を感じる町並みや史跡、豊富な特産品やめずらしい名物など体感したくなるような魅力が満載です。そんな七戸町の春を彩るイベントにおでかけしてみませんか?※2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりました(詳しくは公式ホームページをご確認ください)