西川 |「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」灯りに包まれた雪の宿場町で遊ぶ!

西川 |「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」灯りに包まれた雪の宿場町で遊ぶ!

冬真っ盛りの山形で開催される「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」。2018年2月23日(金)~25(日)までと、3月2日(金)~3月4日(日) までの6日間、雪旅籠のやわらかな灯りに照らされる月山志津温泉の温泉街は、多彩なイベントでにぎわいます。わくわくがいっぱいの「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」の楽しみ方をご紹介します。


温泉街に突如現れた雪の旅籠は、なんと実物大!

「月山志津温泉 雪旅籠(ゆきはたご)の灯り」の会場となるのは、山形県西川町にある月山志津温泉。山形または鶴岡方面から車で約55分、バスで約1時間10分の場所にある、山深い温泉地です。

日本でも有数の豪雪地帯として有名な月山志津温泉は、約400年前から出羽三山参りの宿場町として栄えた歴史があります。ピーク時の積雪は約6メートルにも及び、この雪を利用して当時の街並みを再現するのが「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」です。

温泉街に出現する街並みは、自然に降り積もった雪を手作業で削って造形したもの。ミニサイズではなく実物大でつくられており、実際になかへ入って楽しめるのも驚きのひとつです。

雪旅籠のなかには約2,000本ものろうそくが灯され、温泉街のメインストリートはやさしいオレンジ色の光でいっぱいに。2階建て雪旅籠や売店を設置したものなど、それぞれ工夫を凝らしています。雪に施されたディテールにも注目しながら、1軒ずつ訪ねてまわってくださいね。

あったかグルメ&おみやげ探しへGO!

会場でのグルメやショッピングも楽しみのひとつ。飲食コーナー「うまいもん横丁」では、温かいそばやうどん、玉こんにゃく、おでんなど、冷えた体をあたためてくれるあったかグルメが大集合。雪うさぎをかたどった上生菓子や、雪結晶の形のパスタなど、お子さんもよろこびそうなかわいいグルメみやげも見逃せません。

穏やかな灯りに包まれる雪旅籠とは対照的なブルーの空間「アイスバー」も登場。青いLEDで落ち着いた雰囲気のなか、ホットワインなどのアルコールドリンク、ノンアルコールワインやホットレモンなどを味わえます。

雪の巨大すべり台で遊ぼう!

会場入口近くには雪でつくられた巨大すべり台が登場し、お子さんたちに大人気!ゴムチューブやヘルメットの貸し出しもあるので、親子でチャレンジするのもオススメです。巨大すべり台の開場は16:00から。辺りは滑りやすいので、くれぐれもケガなどには気をつけて楽しんでくださいね。

会場をさらに盛り上げるイベントにも注目

弾き語りライブやフラダンスの披露など、会場をさらに盛り上げるイベントも盛りだくさん。初日の2月23日(金)には、17:30からオープニングセレモニーを、同日18:00頃には花火の打ち上げが行なわれます。

また、月山朝日観光協会のイメージキャラクター「ガッさん」もイベントを応援すべく会場にかけつけます。かわいらしいその姿を会場で探してみましょう。

オレンジ色の灯りに包まれる白銀の世界で、あったかグルメで体をあたため、真っ白な雪で遊ぶ。雪国の楽しみがいっぱいの「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」へおでかけしませんか。

山形の冬イベントを楽しむコツ!ななびチェック!

寒さ対策は万全に!

2月下旬の山形は、まだまだ冬真っ盛り。吹雪になる日もあるので、防寒対策を万全にしておでかけを。会場内は雪で滑りやすい場所もあるので、滑りにくい履物を持って行きましょう。

駐車場を事前にチェック

月山志津温泉入口に専用駐車場があります。ただし台数が限られているので、満車の場合は、月山志津温泉から約2キロの弓張平の駐車場から会場まで、無料のピストンバスが運行されます。

温泉街の旅館で日帰り入浴

会場となる温泉街には、日帰り入浴ができる旅館も。湯上がり後も冷めにくいと評判の湯で体をあたためてから、イベントへでかけるのもオススメです。各宿で利用時間や料金は異なるので、事前に確認しましょう。

「月山志津温泉 雪旅籠の灯り」について詳しくはこちら

関連する投稿


東根 | 老舗「文四郎麩」の麩は、毎日の献立やおやつに大活躍の優秀食材!

東根 | 老舗「文四郎麩」の麩は、毎日の献立やおやつに大活躍の優秀食材!

水と小麦に恵まれた山形県東根市の六田エリアは、古く江戸時代から麩の生産が盛んです。江戸末期に創業した麩の専門店「文四郎麩」では、伝統的なやき麩やなま麩のほか、麩のスイーツなど、さまざまな麩アイテムが勢ぞろい。麩惣菜や麩菓子の試食コーナーもあるので、アレンジ多彩な麩の魅力をおいしく体験できます。


山形 |「Atelier Momo」で季節の花々を使ったレッスンを体験!

山形 |「Atelier Momo」で季節の花々を使ったレッスンを体験!

山形市にある「Atelier Momo」は、季節の花々やドライフラワーを扱うほか、ブーケやリースなどをつくるレッスンを行なうフラワーアトリエです。レッスンは1回から参加できるので、気軽にチャレンジできます。大人向けの「花レッスン」だけでなく、0歳から12歳のお子さん向けの「花育クラス」も人気なんですよ。


舟形 |「マッシュルームスタンド舟形」で採れたてマッシュルームを好きなだけ

舟形 |「マッシュルームスタンド舟形」で採れたてマッシュルームを好きなだけ

山形県最上郡舟形町の「マッシュルームスタンド舟形」は、マッシュルーム農場の一角にあるマッシュルーム料理専門店。バラエティに富んだマッシュルームメニューが味わえるだけでなく、食事をオーダーするとスライスマッシュルームが食べ放題に!2017年春にオープンして以来、早くも休日には行列ができる人気店となっています。


鶴岡 |「化けものまつり(鶴岡天神祭)」顔を隠した“化けもの”が出没する華やかなお祭り

鶴岡 |「化けものまつり(鶴岡天神祭)」顔を隠した“化けもの”が出没する華やかなお祭り

学問の神様・菅原道真公を祀る鶴岡天満宮。レトロな洋館や歴史的建造物が残る城下町・鶴岡市を舞台に、例年5月に行なわれるのが「鶴岡天神祭」です。艶やかな手踊りやみこし行列でにぎわうなか、編み笠と手ぬぐいで顔を隠した“化けもの”が出没、道行く人に無言で酒を注ぐという奇祭は、別名「化けものまつり」。その不思議な祭りの由来とは?


山形 |「ランイベント特集」走って応援して盛り上がろう♪

山形 |「ランイベント特集」走って応援して盛り上がろう♪

野外スポーツを思いっきり楽しめる季節がやってきます。全国的にもスポーツイベントが増えるシーズンですので、お子さんを連れてスポーツ観戦にでかけるのも楽しそうですね。今回は、山形県内で4月~5月に開催されるランイベントをご紹介します。


最新の投稿


横手 |「横手やきそば」日本三大焼きそばに数えられるご当地麺を味わおう

横手 |「横手やきそば」日本三大焼きそばに数えられるご当地麺を味わおう

秋田県横手市は、日本三大焼きそばのひとつに数えられる「横手やきそば」が有名な街。1950年代に「元祖 神谷焼そば屋」の店主・萩原安治氏が地元の製麺業者と協力してつくったのが発祥で、その歴史は現在にまで受け継がれています。毎年行なわれる「横手やきそば四天王決定戦」では、約50店のなかからその年の優秀店4店が決定します!


福島 |「日曜市場 空カフェ・マーケット」親子で楽しめる!森のなかのステキなマルシェ

福島 |「日曜市場 空カフェ・マーケット」親子で楽しめる!森のなかのステキなマルシェ

福島県福島市の土湯温泉には、築約100年の古民家を利用し、自家農園の野菜やブルーベリーを使用した人気のカフェ「空cafe」があります。5月~10月の最終日曜日には、お店のお庭を開放した「空カフェ・マーケット」を開催!子どもたちは元気に遊べて、ママや大人はゆったり楽しめる、人気のマーケットをご紹介します。


東根 | 老舗「文四郎麩」の麩は、毎日の献立やおやつに大活躍の優秀食材!

東根 | 老舗「文四郎麩」の麩は、毎日の献立やおやつに大活躍の優秀食材!

水と小麦に恵まれた山形県東根市の六田エリアは、古く江戸時代から麩の生産が盛んです。江戸末期に創業した麩の専門店「文四郎麩」では、伝統的なやき麩やなま麩のほか、麩のスイーツなど、さまざまな麩アイテムが勢ぞろい。麩惣菜や麩菓子の試食コーナーもあるので、アレンジ多彩な麩の魅力をおいしく体験できます。


七ヶ浜 |「SHICHI NO Cafe&Pizza」海を眺めながらのんびりカフェタイム♪

七ヶ浜 |「SHICHI NO Cafe&Pizza」海を眺めながらのんびりカフェタイム♪

宮城県七ヶ浜町にある「SHICHI NO Cafe&Pizza」は、ガラス張りの店内から海が一望できるオーシャンビューのカフェ。本格的な石窯ピザや、インパクト抜群なルックスのパンケーキなど、フードメニューも充実しています。自慢したくなるフォトジェニックなカフェをたっぷりご紹介します!


南相馬 |【ななび連載:南相馬編vol.3】南相馬の味噌文化が育む逸品を、家族で楽しくショッピング

南相馬 |【ななび連載:南相馬編vol.3】南相馬の味噌文化が育む逸品を、家族で楽しくショッピング

南相馬の家庭では、昔ながらの製法で味噌をつくる「田舎味噌」が有名です。米や大豆を持ち込み、お味噌屋さんに味噌づくりを委託してつくる「みそつき」という南相馬独特の風習や、味噌漬けの漬物など、味噌は各家庭に欠かせません。今回はそんな味噌文化が育む逸品と、家族で楽しめるショッピングスポットをご紹介します!