雫石 |「いわて雪まつり」パワーアップした雪イベントにでかけよう

雫石 |「いわて雪まつり」パワーアップした雪イベントにでかけよう

2018年で第51回を迎える「いわて雪まつり」は、岩手を代表する冬の風物詩。2018 年はこれまでと内容を一新し、雫石町内外にある6つの観光スポットが会場に!レジャーやグルメ、温泉など多彩なジャンルで雪を楽しめるエンタメ要素満載のイベントになっています。


雪を楽しみ尽くす、大人気イベントがバージョンアップ

岩手郡雫石町で行なわれる「いわて雪まつり」は、「弘前城雪燈籠まつり」「八戸えんぶり」「横手のかまくら」「なまはげ柴灯まつり」とともに「みちのく五大雪まつり」に数えられる冬の一大イベント。

第51回となる2018年は開催内容をリニューアル。これまでは「小岩井農場まきば園」のみが会場となっていましたが、新たに「岩手高原スノーパーク」や「盛岡手づくり村」など町内外の人気観光スポットも会場として加わり、全6ヶ所で同時開催されます。

開催期間は2月14日(水)~18日(日)までの5日間。毎年恒例の雪像展示や花火の打ち上げはもちろん、第2会場の「網張温泉スキー場」では雪見風呂を、第3会場の「雫石スキー場」ではそり遊びなどのスノーアクティビティができるなど、どの会場もそれぞれの特色を活かしたワクワクの体験がいっぱいです。

会場が増えた分、「ちゃんと移動できるだろうか、全部楽しめるだろうか…」と、パパとママは気になるところではありますが、期間中は各会場間を無料のシャトルバスが運行するのでご安心を。おでかけ前に公式ホームページでバスの運行コースと時刻表をチェックしておくと、スムーズに移動ができてオススメです。

イベントのハイライト!大迫力の雪像と花火は必見

「いわて雪まつり」の見どころといえば、巨大な雪像展示です。メイン会場の「岩手高原スノーパーク」には、探検家気分で楽しめる迷路型の雪像や新幹線をモチーフにしたものなど9基と中型雪像2基、コンテスト用の雪像が登場予定。大きいものは高さ約6メートル、小さいものでも180センチ以上あるので、お子さんだけでなくパパとママも大興奮してしまいそうですね。

また、夜には雪像がライトアップされるほか、毎日19:30から花火が打ち上げられます。幻想的な雰囲気をまとった雪像と花火の美しさは、ファミリーのステキな思い出になりますよ。

ファミリーで大はしゃぎ!スノーアクティビティにチャレンジ

全6会場のなかで特にファミリーにオススメなのが、第3会場の「雫石スキー場」です。

タイヤチューブを利用して雪上を滑走する「チュービング」や、全長50メートルのコースでの「そり遊び」など、さまざまなスノーアクティビティが楽しめます。会場内「shizukuishiスノーランド」エリアで遊ぶのであれば、チュービングやそりはレンタルできるので手ぶらで行っても大丈夫です。

また、期間限定のプログラムも要チェック。17日(土)・18日(日)の10:30~12:00には、忍者をテーマにしたアトラクション「Ninjaアスレチック」が登場します。忍者の衣装に着替え、アスレチックなどにチャレンジしましょう。大人も参加できるので、パパやママも童心に返って遊んでみてはいかがでしょうか。

17日(土)・18日(日)の10:00~15:00には自転車型のそり「スノーストライダー」の乗車体験会を未就学児限定で開催。スノーストライダーは、自転車の乗り方が覚えられるようになると好評なのだとか。自転車の練習中のお子さんはぜひ体験してみてくださいね。

ほかにも、第4会場の「小岩井農場まきば園」ではかまくらのなかでジンギスカンを味わえたり、第5会場の「盛岡手づくり村」では県内各所の地酒が購入できたりと、グルメもショッピングも充実のラインナップ。

雪の魅力をたっぷり満喫できる「いわて雪まつり」。冬だけの体験を楽しみにでかけてみてはいかがですか。

「いわて雪まつり」を楽しむためのななびチェック!

防寒対策はしっかりと!

寒さの厳しい2月の岩手県。帽子やイヤーマフ、手袋を身に着けるなど、肌を露出しないようなファッションが必須です。夜は特に冷え込むので、ライトアップや花火を見学する場合にはカイロを持参するなど、徹底した防寒対策を。

雪道の運転に慣れていない人はバスの利用を

メイン会場には駐車場があるものの、雪道の運転が不安という人も少なくないはず。そんなときはバスでの移動がオススメです。メイン会場の「岩手高原スノーパーク」までは、JR盛岡駅東口から岩手県交通バス10番線乗り場で「網張温泉行き」に乗車すると約1時間で到着します。

全会場を巡るなら泊まりが必須

6会場すべてを楽しむなら宿泊込みでプランニングを。周辺には鶯宿温泉やつなぎ温泉、リゾートホテルなどがあるので予約してみて。

「いわて雪まつり」について詳しくはこちら

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