青森 |「喫茶マロン」昔ながらの隠れた名店でいただく絶品ランチとデザートを満喫!

青森 |「喫茶マロン」昔ながらの隠れた名店でいただく絶品ランチとデザートを満喫!

青森市の中心街、しんまち通りから徒歩2分にある、「喫茶マロン」。創業47年を迎えるこのお店は、昔ながらの純喫茶として地元の人々に親しまれています。平日は働く人々、休日は家族連れや友人などのお客さんでにぎわい、「喫茶マロン」オリジナルの味がたくさんあります。


レトロな雰囲気にこだわった居心地の良い店内

店内には、蓄音機や掛け時計、古い電話機などたくさんの雑貨がディスプレイされています。これらは、店長である松井さんの趣味で、あちこちから集めてきたものだそう。温かみのある電灯のもとで、ゆったりした時間を過ごすことができるでしょう。

お店では、常連客はもちろんのこと、お客さんの顔と名前をなるべく覚えるようにしているのだとか。なかには、昔デートに来ていたふたりが結婚し、お子さんを連れてくることもあるそうで、
昔から変わらない安心できる場所として大切にされています。

女性客やお子さん連れでも入りやすい雰囲気で、休日のランチタイムには席がいっぱいになるほどたくさんのお客さんが訪れます。

近くにはこんなスポットも!

不動の人気メニュー、「ジャマイカンカレー」

ランチタイムは11:00~14:00。ランチメニューは単品でもオーダーできますが、プラス100円でドリンク付きのセットにすることができます。

なんといっても不動の人気は、「ジャマイカンカレー」。オーナーの弟さんが東京で何年も修行し、それを青森県民の口に合うよう、アレンジされたそうです。牛ひき肉をたっぷり使ったカレーは、スパイスをふんだんに使用していますが、お子さんでも食べられる程度の中辛。

スティックサラダも付いて、ボリュームもたっぷり!親子でシェアして食べるのもオススメです。

「ビーフジンジャーピラフ」は男性に人気!

がっつりメニューで外せないのは、「ビーフジンジャーピラフ」。カレー同様、牛肉がごろごろ入っていて、シンプルな味付けながら紅ショウガのアクセントが効いています。青森県津軽地方ではおいなりさんに紅ショウガを入れることがありますが、ピラフにも紅ショウガをのせてしまうあたりがなんとも青森らしい感じです。こちらは通常のサラダとセットでいただけます。

食後はハンドドリップで淹れる最高のコーヒーを

喫茶店の顔であるコーヒーにもこだわりが。「ブレンドコーヒー」は、オーナーの奥さんが自家焙煎したものを使用しています。しっかりした苦味ですが、角が立たず優しい味わい。コーヒー豆は店内と、青森市古川にある系列店の「珈琲舎」で購入することができます。

デザートにボリュームたっぷりの「特製マロンパフェ」を!

パフェのオーダーはランチタイム終了後の14:00から。ケーキなど他のデザートは何時でもオーダーすることができます。

「マロン風フルーツパフェ」は、栗を使ったパフェ…ではなく、店名にちなんだ特製パフェです。
とにかくフルーツがたくさん!柑橘類だけでも4~5種類、イチゴ、りんご、梨、バナナ、キウイ、パイン、ブドウ…。フルーツは旬のものを使うため、毎回少しずつ変わるそうです。甘いもの好きな女性やお子さんにオススメの1品です。

また、期間限定でかぼちゃプリンも販売しているそう。お手製のかぼちゃプリンはとっても濃厚。ケーキはお持ち帰りもOKです。

まとめ

ご紹介したほかにも、昔ながらのナポリタンや厚切りトーストなど、喫茶店に欠かせないメニューがそろっています。定休日の水曜日以外は、朝のモーニングから夜まで営業しているので、ランチ以外のメニューも楽しめそうです。

手の行き届いたサービスと温かいぬくもりに包まれて、ほっとするひとときを過ごしてみませんか?

店舗情報

「喫茶マロン」について詳しくはこちら

関連する投稿


十和田 |「奥入瀬渓流館」たっぷりのマイナスイオンのなかで味わう自然の魅力

十和田 |「奥入瀬渓流館」たっぷりのマイナスイオンのなかで味わう自然の魅力

日本を代表する渓流美として有名な奥入瀬渓流は、青森県の十和田湖“子ノ口”から“焼山”までを流れる約14キロの奥入瀬川の渓流で、八幡平国立公園に所属しています。その入り口にある「奥入瀬渓流館」は、奥入瀬渓流の自然を学び、味わいながら楽しめる施設。今回は、そんな奥入瀬渓流館の魅力をご紹介します。


青森 |「三ッ星製パン」ひとつひとつにこだわりが光る、オリジナルのおいしさにわくわくするパン屋さん

青森 |「三ッ星製パン」ひとつひとつにこだわりが光る、オリジナルのおいしさにわくわくするパン屋さん

青森市の駅前公園に隣接する「三ッ星製パン」。販売しているパンのひとつひとつに、ターゲットやテーマを決めているというこだわりのメニューが並びます。一見小ぶりに見えるパンですが、実はおいしさの秘密が詰まっているのだとか。今回は、ここでしか味わえないこだわりのパンの魅力をたっぷりとご紹介します!


五所川原 |「米パン工房 稲i~ne」原材料からつくりあげる、完全オリジナルのこだわり米粉パン専門店

五所川原 |「米パン工房 稲i~ne」原材料からつくりあげる、完全オリジナルのこだわり米粉パン専門店

青森県五所川原市の田園風景のなかにたたずむ「米パン工房 稲i~ne」。2017年4月のオープン以来、口コミでおいしさが広まり、あっという間に売り切れてしまう人気店となりました。今回は、オーナー自ら材料のお米の栽培を行うこだわりの販売スタイルや、もっちりふわふわな米粉パンの魅力をたっぷりとご紹介します!


東通 |「ログレストラン南川」隠れ家でいただく、地産食材をふんだんに使った料理

東通 |「ログレストラン南川」隠れ家でいただく、地産食材をふんだんに使った料理

本州最北東端・東通村の、ひっそりとした森のなかにある隠れ家レストラン「ログレストラン南川」は、知る人ぞ知る隠れ家レストラン。ヒラメの水揚げ青森県ナンバー2、定置網漁ではナンバー1の東通村ご当地グルメ「東通天然ヒラメ刺身重」をはじめ、東通村特産の食材をふんだんに活かした絶品グルメをいただける、「ログレストラン南川」をご紹介します。


南郷 |「南郷カッコーの森エコーランド」開放感あふれるレクリエーション施設で、スポーツもイベントも満喫!

南郷 |「南郷カッコーの森エコーランド」開放感あふれるレクリエーション施設で、スポーツもイベントも満喫!

八戸市南部に位置する南郷(旧・南郷村)は、“ジャズとそばの郷”として全国的にも知られている自然豊かな地域。そんな自然のなかで、スポーツや文化体験、さまざまな催し物が楽しめるのが「南郷カッコーの森エコーランド」です。今回は、家族みなさんで利用できるオススメポイントや、人気のイベントまでたっぷりとご紹介します!


最新の投稿


天栄村 |「エンゼルフォレスト那須白河」親子で、おじいちゃんおばあちゃんも、ペットも!冬でも楽しめるリゾートキャンプ場!

天栄村 |「エンゼルフォレスト那須白河」親子で、おじいちゃんおばあちゃんも、ペットも!冬でも楽しめるリゾートキャンプ場!

アウトドアというと、春から秋にかけてがメインシーズンのイメージがあると思いますが、キャンパーたちがこぞってオススメするのが、実は冬のキャンプ!冬の澄んだ空気や火の温かさをダイレクトに感じる“冬キャン”こそ、アウトドアの醍醐味なのだそう。アウトドア初心者でも四季折々の魅力を満喫できる「エンゼルフォレスト那須白河」をご紹介します。


久慈 |【ななび連載:久慈編vol.2】久慈に行ったら必食!絶対にはずせない三大グルメ

久慈 |【ななび連載:久慈編vol.2】久慈に行ったら必食!絶対にはずせない三大グルメ

岩手県久慈市は、世界有数の漁場として知られる三陸沖の魚介、テレビドラマ『あまちゃん』で注目を集めた郷土料理「まめぶ汁」、さらには豊かな森が広がる山間部では赤身がおいしいブランド牛「短角牛」と、グルメが充実した街でもあります。そんな久慈のおいしさを満喫するグルメ旅へでかけましょう。


蔵王 |「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」で絶景に出会える非日常体験を!

蔵王 |「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」で絶景に出会える非日常体験を!

世界でも数ヶ所でしか見られない冬の自然現象・樹氷。宮城県蔵王町にある「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」で行なわれるツアー「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」では、雪上車・ワイルドモンスター号で雪山を登り、10メートル近い高さの樹氷を間近で見られます。観賞後は、レストハウスの名物メニューと蔵王山の麓にある温泉も満喫しましょう。


新潟 |「ウィンターイルミネーション」でカラフルにきらめく新潟の冬を楽しもう

新潟 |「ウィンターイルミネーション」でカラフルにきらめく新潟の冬を楽しもう

クリスマスやお正月など、わくわくするイベントが多い冬。2018年の冬は新潟できらめくイルミネーションを楽しんでみませんか。「子どもも一緒に楽しみたい」「いろんな形や色のイルミネーションも見てみたい」そんな人にオススメの3つのイルミネーションスポットをご紹介します。防寒対策をしっかりして、幻想的な光の世界へでかけませんか。


新潟 |「そら野テラス」新潟の農業、食、自然を一度に体験できる産直市場

新潟 |「そら野テラス」新潟の農業、食、自然を一度に体験できる産直市場

新潟市西蒲区にある「そら野テラス」は、農園と直売所、カフェが一体となったスポットです。新鮮な野菜や果物を買えるのはもちろん、その土地で大切に育てられた季節の食材を使った料理も味わえ、楽しみ方はさまざま!豊かな自然に囲まれたのどかな場所で、四季を感じながら新潟の農業やおいしいグルメにふれてみませんか。