山形 |「Forest inn SANGORO」ゲレンデの真ん中!標高約1,300メートルに建つ蔵王の山小屋

山形 |「Forest inn SANGORO」ゲレンデの真ん中!標高約1,300メートルに建つ蔵王の山小屋

スキー&雪遊びのシーズンが到来!蔵王温泉スキー場は、世界でも限られた地域でしか見られない自然の造形美・樹氷で知られています。スキー場中腹にあるロッジ兼宿泊施設「Forest inn SANGORO」(フォレストインサンゴロウ)に宿泊して、蔵王の大自然を満喫してみませんか?


大きな三角屋根のロッジ兼宿泊施設は、中央ゲレンデのシンボル

山の自然な形を活かした12本のコースと14ものゲレンデがある東北を代表するスキーリゾートのひとつ、蔵王温泉スキー場。スノースポーツにぴったりの良質のパウダースノーは、多くのスキーヤーやボーダーを魅了しています。そして蔵王といえば、「スノーモンスター」と呼ばれる自然がつくる芸術・樹氷で世界的にも有名。

スキー場山頂の樹氷原では、ダイナミックな樹氷の群生も見られ、シーズンの2月を中心に、52日間にわたり樹氷ライトアップも行なわれます。そんな魅力あふれる蔵王温泉スキー場内の中腹に建つ、スキーロッジ兼宿泊施設「Forest inn SANGORO」が人気を集めています。

「Forest inn SANGORO」は、中央ゲレンデにある大きな三角屋根が目印の6階建ての山小屋。標高約1,300メートルに位置し、ゲレンデまでは徒歩0分。建物の周辺では、霧氷にきらめくブナ林や、早朝にはダイヤモンドダストも頻繁に見られます。スノースポーツはもちろん、蔵王の大自然を楽しめる絶好のロケーションです。

山の中だからこそ、蔵王で特別な体験を!

目の前がゲレンデの「Forest inn SANGORO」では、その大自然の立地を活かし、宿泊者限定で「ファーストトラックサービス」を実施。スキー場のリフトが動く前に、朝一番に圧雪したばかりのゲレンデを滑走することができます。澄んだ空気の中、白銀の世界のパウダースノーを誰よりもはやく滑るのは贅沢ですね。

また、4月には雪が残る蔵王を歩く「スノーシュートレッキング」を開催。蔵王連峰の絶景を眺め、山頂ではコーヒーブレイクも楽しめます。スノーシューはレンタルも行なっています。

本格料理を楽しみ、くつろぎ空間でリラックス

スノースポーツや樹氷鑑賞など、雪山を存分に楽しんだあとは、「Forest inn SANGORO」でおいしいくつろぎタイムを。築40年の建物は、4年前にリノベーション。木を活かしたレトロな空間に、シャンデリアなどゴージャスなインテリアも取り入れたステキな雰囲気。館内をやさしくあたためる暖炉や薪ストーブのゆらゆら揺れる火を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。

「Forest inn SANGORO」は料理にも力を入れています。宿泊料金は1泊朝食付きが基本で、夕食はオプションで好きなメニューを自由に選べるスタイル。蔵王産鴨の鍋膳やBIGステーキプラン、ジンギスカン食べ放題など、プランやメニューが多彩。パンを器にしたクラムチャウダーやムール貝の白ワイン蒸しなど、お酒にあわせたい一品メニューもそろっています。

また、宿泊者は滞在中ドリップコーヒーやジュースなどソフトドリンクをいつでも無料で飲めます。目覚めの一服やゲレンデ帰りの冷えた体にうれしいサービスですね。

木を基調としたウッディなぬくもりあふれる客室は、シングルルームからグループルームまであり、全室ダブルベッドを備えています。窓越しに広がる雪山の風景にも癒やされます。

蔵王温泉スキー場の中央ゲレンデ内にある「Forest inn SANGORO」までは、中央ロープウェイを利用して鳥兜駅へ。ロープウェイに乗る前に連絡をすると、駅まで雪上車などで送迎してくれます。

アクセスは便利ではありませんが、山の中だからこそ蔵王の大自然をまるごと感じることができる「Forest inn SANGORO」を訪ね、冬を楽しんでみませんか?

「Forest inn SANGORO」をめいっぱい楽しむ!ななびチェック!

薪ストーブであたたまりながら読書タイム

薪ストーブとソファが配されたラウンジは宿泊客の団らんスペース。本棚にはたくさんの小説や写真集、洋書などがそろいます。また、ビリヤードも自由に楽しめます。

自由に使える!ワックスルーム

スキーやボードを快適に楽しんでもらえるようにと、各ワックスやチューンナップ用品をそろえたワックスルームを完備。

夏は山小屋カフェに!

冬はスノースポーツを楽しむ人の利用が多い「Forest inn SANGORO」。グリーンシーズンになると模様替えされ、山小屋カフェとして営業。夏も涼しく避暑にもオススメ。

「Forest inn SANGORO」について詳しくはこちら

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