秋田 |「雪の動物園」2ヶ月間限定オープン!冬の動物たちに会いに行こう

秋田 |「雪の動物園」2ヶ月間限定オープン!冬の動物たちに会いに行こう

寒い日、雪が降った日、動物たちはどう過ごして、どんな表情を見せるのでしょう。秋田市の「秋田市大森山動物園~あきぎんオモリンの森~」で2018年1月6日(土)~2月25日(日)の土・日・祝日に開催される「雪の動物園」は、この時期ならではのユニークなイベントです。普段とは違う動物の姿をじっくり観察してください。


冬に元気いっぱいの動物も!新しい発見にわくわくの連続

11月30日で今年度の通常開園を終え、12月から約1ヶ月間の休園に入っていた秋田市の「大森山動物園」が、2018年1月6日(土)~2月25日(日)の土・日・祝日に「雪の動物園」を開催します。

「冬の秋田で動物園?」と思う方は、この機会にぜひとも体験を。こちらのイベント、実は毎年子どもにも大人にも大人気なんです!その理由は、冬にしか見られない動物の様子が観察できて、さまざまな体験メニューも楽しめるから。

凛々しい顔立ちをしたアムールトラ、巨体を揺らすゾウ、猿山で過ごす猿など、動物園でよく見る動物たちが雪とたわむれたり走り回ったりする姿は、この季節にしか見られない光景です。

この時期のクマたちは、一体どんな風に冬ごもりをしているか気になりませんか?園内では、その様子をリアルタイムで観察できるツキノワグマの冬ごもり中継も実施!実際の姿を自分の目で確かめてみてくださいね。

「エサやり体験」や「まんまタイム」で楽しく動物を知る!

通常の動物園でも大好評の「エサやり体験」ですが、今年の雪の動物園では、レッサーパンダにもえさをあげることができます(人数限定)。

愛らしいレッサーパンダたちは、何をどうやって食べるのか、興味がある人も多いはず。えさやり体験などのイベントを通して、楽しく動物の生態に迫ることができます。

さらに、飼育員がえさを与えながら動物についてお話をする「まんまタイム」(写真は「オオカミまんまタイム」の様子)や、飼育員による「どうぶつ解説」も開催。動物のことをよく知る飼育員ならではの、楽しいお話がいっぱいです。

お散歩中のトナカイや小動物とのふれあい体験も

イベントでの楽しみはまだまだあります!トナカイやポニーのお散歩タイムもあり、タイミングがあえばお散歩中の動物に出会えることも。そのときは、間近で観察したり優しくふれたりすることもできますよ。

また、ウサギやモルモットといった小動物とふれあえる「なかよしタイム」も実施します。小さな子どもも体験できるので、気軽に訪れてみてくださいね。

2018年ならではの催しとして、2018年の干支である「戌」にちなんだイヌ科動物のパネル展示も行っていますので、こちらもぜひチェックを。開園初日の1月6日(土)には、先着50組に、カレンダーや缶バッジ、写真集などオリジナルグッズのプレゼントもありますよ。

冬も元気いっぱいの動物たちとふれあって、楽しい体験をたくさんしてくださいね。

子ども連れも安心!「雪の動物園」を楽しむためのななびチェック!

入園後は大屋根広場の情報をチェック

入園ゲートを入ってすぐの大屋根広場では、「まんまタイム」や「エサやり体験」などイベントの時間が掲示されているので、ここで計画を立てて園内に向かいましょう。すぐ隣の動物園エリアには休憩スペースもあるほか、絶滅危惧種のゼニタナゴを展示している水槽もあります。

ビジターセンターの公園エリアにはショップや授乳室も

入園前に利用できる公園エリアには、授乳室や休憩スペースがあり、軽食・スイーツも販売しています。オリジナルグッズを扱うZOOショップもあるので、帰りに立ち寄ってお土産を購入することもできますよ。

園内にも休憩スペースがあって安心

園内には、テーブルとイスを設置した「ミルヴェ館」と、じゅうたん張りの「資料館」があり、休憩スペースとして利用できます。どちらにもおむつ替えベッドを完備。「ミルヴェ館」には授乳室やキッズスペースがあって安心です。

「秋田市大森山動物園~あきぎんオモリンの森~」について詳しくはこちら

関連する投稿


秋田 |「なかいちウィンターパーク2018-2019」秋田県内の冬イベントが大集合!

秋田 |「なかいちウィンターパーク2018-2019」秋田県内の冬イベントが大集合!

秋田県秋田市で開催される「なかいちウィンターパーク2018-2019」は、イルミネーションや雪遊びなど、ファミリーで楽しめる体験が盛りだくさんの冬限定イベント。開催期間が長く内容も大充実と地元で評判なんですよ。今回は、そんな大人気イベントの最新情報を詳しくご紹介します。


能代 |「ときめきマルシェ」毎回替わるテーマが楽しみな話題のイベント

能代 |「ときめきマルシェ」毎回替わるテーマが楽しみな話題のイベント

秋田県能代市といえば、全国屈指のバスケットボールの強豪校があることで知られる街。そんな能代市内中心部の上町通りで行なわれるイベント「ときめきマルシェ」が、いま地元で注目を集めています。毎回工夫が凝らされたテーマに沿ってさまざまな店が出店し、能代の新たな魅力に出会えると人気なんですよ。


由利本荘 |「自然食堂パドマーニー」でカラダがよろこぶヘルシーメニューを味わおう!

由利本荘 |「自然食堂パドマーニー」でカラダがよろこぶヘルシーメニューを味わおう!

秋田県南部の日本海に面した街・由利本荘市にある「自然食堂パドマーニー」は、地元産の有機野菜を使った総菜や発酵熟成玄米が味わえるレストラン。カラダにやさしいメニューにこだわり、調味料もオーガニックのものを使っています。店内は広々としているので、お子さん連れでも安心ですよ。


男鹿 |【ななび連載:男鹿編vol.4】なまはげスポットをめぐろう

男鹿 |【ななび連載:男鹿編vol.4】なまはげスポットをめぐろう

男鹿といえば「なまはげ」が全国的に有名です。なまはげとは山に棲む神様の化身で、大晦日の夜に「泣ぐ子はいねがー」と叫びながら家々を回る男鹿の伝統行事。2018年の冬には「来訪神行事」のひとつとしてユネスコの無形文化遺産に登録される予定です。今回はなまはげを体験できる施設やなまはげ立像など、なまはげスポットをご紹介!


五城目 |「ただのあそび場ゴジョーメ」お子さん自身が遊びを生み出す!好奇心をくすぐるプレイスポット

五城目 |「ただのあそび場ゴジョーメ」お子さん自身が遊びを生み出す!好奇心をくすぐるプレイスポット

最近お子さんと一緒に思いきり遊べていますか?近ごろは遊びにさまざまな制約が設けられるなど、遊びの環境が以前と比べ少し窮屈になっています。そんな状況を変えようとオープンしたのが、秋田県五城目町の「ただのあそび場ゴジョーメ」。一歩足を踏み入れればワクワクが止まらない、たくさんの魅力がつまった遊び場にさっそく出かけましょう。


最新の投稿


西郷村 |「セブン-イレブン白河インター店」ワインショップ顔負けの品揃えを誇るコンビニ

西郷村 |「セブン-イレブン白河インター店」ワインショップ顔負けの品揃えを誇るコンビニ

東北自動車道白河I.Cを降りて国道4号線を東京方面に1kmほどのところにある「セブン-イレブン白河インター店」は、ワインショップといってもいいほどワインの品揃えが豊富。それもそのはず、オーナーはソムリエ兼ワインのインポーター。しかもお値段は1,500円前後が主流とお手頃価格。今回は番外編として、パーティーシーンに大活躍のコスパワインもご紹介します。


秋田 |「なかいちウィンターパーク2018-2019」秋田県内の冬イベントが大集合!

秋田 |「なかいちウィンターパーク2018-2019」秋田県内の冬イベントが大集合!

秋田県秋田市で開催される「なかいちウィンターパーク2018-2019」は、イルミネーションや雪遊びなど、ファミリーで楽しめる体験が盛りだくさんの冬限定イベント。開催期間が長く内容も大充実と地元で評判なんですよ。今回は、そんな大人気イベントの最新情報を詳しくご紹介します。


白石 |「こじゅうろうキッズランド」がオープン!宮城県内最大級の屋内遊び場

白石 |「こじゅうろうキッズランド」がオープン!宮城県内最大級の屋内遊び場

宮城県南端の街・白石市に2018年8月にオープンしたばかりの「こじゅうろうキッズランド」は、一度に260人が入場できる屋内遊び場。乳幼児から小学生まで年齢にあわせて遊べる3つのエリアに分かれていて、自由に利用できる休憩スペースも充実。オープンから2ヶ月で来場者が約2万人となり、宮城県南エリアの人気スポットになっています。


天童 |「平成鍋合戦」でおいしい鍋を味わって日本一を決めよう!

天童 |「平成鍋合戦」でおいしい鍋を味わって日本一を決めよう!

毎年、冬の山形県天童市では国内最大の鍋イベントが開催されます。武器を使わずに味で勝負する平和な戦い、「平成鍋合戦」です。山形県をはじめ、東北や全国各地、さらには海外の料理も幅広く参戦。多彩な鍋を食べ比べ、お気に入りに投票して、初冬の一日をおいしく楽しく過ごしてみてはいかがでしょう。


南魚沼 |南魚沼プロジェクト「本気丼2018」コシヒカリ×地元食材×地元料理人の“本気”なうまさを味わう!

南魚沼 |南魚沼プロジェクト「本気丼2018」コシヒカリ×地元食材×地元料理人の“本気”なうまさを味わう!

ツヤツヤと美しい粒と噛むほどにうま味と香りを口いっぱいに堪能できる「南魚沼産コシヒカリ」。日本一おいしいとも言われるこの米を主役にした南魚沼市独自のプロジェクト「本気丼2018」が今年も開催中です。4度目の開催となる2018年は、66杯の本気丼が登場。その土地ならではの美味や料理人たちの趣向を凝らした1杯を味わってみませんか?