糸魚川 |「糸魚川荒波あんこう祭り」で、冬の味覚を堪能!

糸魚川 |「糸魚川荒波あんこう祭り」で、冬の味覚を堪能!

糸魚川市は豊富な漁場として知られ、1月~2月はあんこうが旬を迎えます。1月21日(日)、28日(日)、2月4日(日)の3日間、糸魚川市内の3会場で開催される「糸魚川荒波あんこう祭り」では、あんこう汁の販売や、あんこうのつるし切りの実演が行なわれます。毎年大勢の人が訪れ、糸魚川市の冬を代表するイベントです。


10キロ以上の大きさが自慢!糸魚川の冬の味覚「荒波あんこう」

あんこうの漁場で有名な糸魚川市。日本海の荒波にもまれたあんこうは、肉質が締まり弾力もしっかりとしていて、珍重されています。なかでも10キロ以上のサイズのものは地元で「荒波あんこう」と呼ばれています。なんと「糸魚川荒波あんこう祭り」で味わえるのは、このビッグサイズなのです!

【1月21日(日)】糸魚川駅前で開催!料理人たちがつくるあんこう汁の食べ比べも

1月21日(日)は、ヒスイ王国館と糸魚川駅前のロータリー広場を会場に「糸魚川荒波あんこう祭り」が行なわれます。

糸魚川市内の飲食店や宿泊施設など、5店のプロの料理人たちがあんこう汁をつくり、販売します。各お店によって具材や味付けが違うので、食べ比べても楽しいですね。数量限定のため、はやめにおでかけしてゲットしましょう。(あんこう汁は1杯500円。1,000杯限定)

あんこう汁のほかにも、会場内ではさまざまなグルメが味わえます。浜焼きコーナーでは焼きたてのホタテなどがいただけますし、糸魚川名物のB級グルメ、ブラック焼きそばも出店します。どちらも、毎年人気のメニューです。

【1月28日(日)】能生会場であんこう料理を楽しむ!

能生会場では、あんこうの身がたっぷり入ったあんこう汁が味わえるのが特徴。あんこうの唐揚げや、あんこうの肝の酢味噌和えなど、あんこうを使った一品料理も並びます。切り身の販売もありますので、おみやげに買って、自宅でもあんこう鍋を楽しんではいかがでしょう。(あんこう汁は1杯500円。1,000杯限定)

会場となる「マリンドリーム能生」は、全天候楽しめる「お子様広場」があります。小さなお子さんが思いっきり遊べる場所もあるので安心ですね。ほかにも敷地内には、地元のカニ漁師が直営販売する「かにや横丁」も。地元の能生漁港で獲れたベニズワイガニを販売しています。買ったその場で食べることもできますよ。

【2月4日(日)】漁師さんがつくるあんこう汁が絶品の青海会場

3会場で行なわれる、「糸魚川荒波あんこう祭り」を締めくくるのが、青海会場。こちらのあんこう汁は地元の漁師さんがつくっています。あんこうの肝がたっぷり入って濃厚で、魚を知っている漁師さんならではの味わいです。毎年、販売開始の前から多くの人が並ぶほど、人気なんですよ。(あんこう汁は1杯500円。500杯限定)

会場となる「親不知ピアパーク」のすぐ目の前は日本海。晴れていれば日本海の美しいロケーションも楽しめます。また、敷地内にある「翡翠ふるさと館」では天然記念物に指定されている翡翠の原石を間近で見ることができますよ。

迫力満点で必見!3会場共通のあんこうのつるし切り

あんこうといえば、つるし切りが有名ですね。体が大きく、表面はヌルヌルしていて、まな板の上でさばくのが難しいため、つるしてさばくのが一般的なのだそう。手際良く豪快にさばいていく光景は、間近で見ると、その迫力に圧倒されそうです。

「糸魚川荒波あんこう祭り」をもっと楽しむコツ!ななびチェック!

あんこう汁は数量限定。はやめにおでかけしてゲットしよう!

毎年、あんこう汁の販売前から、各会場とも行列ができるので、会場にははやめに行くのがオススメ。

各会場オリジナルのイベントも満載

糸魚川会場ではヒスイなどが当たる「お楽しみ抽選会」を開催。能生と青海会場ではあんこうの重さを当てるイベントがあり、正解者にはステキな商品も。

1月20日(土)~3月10日(土)は糸魚川市内各地で「糸魚川荒波あんこうフェア」を開催

期間中、市内の飲食店では各店オリジナルのあんこう料理が味わえます。

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