横手 |「いものこまつりin鶴ヶ池」で秋の風物詩“いものこ汁”を味わう

横手 |「いものこまつりin鶴ヶ池」で秋の風物詩“いものこ汁”を味わう

毎年9月の第3日曜に秋田県横手市山内で行われる「いものこまつりin鶴ヶ池」。第31回となる2017年は、3連休の中日・9月17日(日)に開催されます。山内地域の特産「いものこ汁」を味わって秋の訪れを感じながら、イベント競技に参加するもよし、物産コーナーでお土産を探すもよし。フィナーレの水上花火まで目が離せませんよ!


山内のいものこでつくった本場の「いものこ汁」を堪能しよう

秋の気配とともに恋しくなるのが、ねっとり&ホクホクのいものこ(里芋)を主役に、鶏肉やきのこなどを加えてつくる「いものこ汁」。優しい味噌味が体も心も温める、秋の味覚のひとつです。

そんな「いものこ汁」の“本場”が、いものこの名産地である横手市山内地域。2017年9月17日(日)に開催される「いものこまつりin鶴ヶ池」は、山内産のいものこを使った「いものこ汁」が味わえる、毎年人気のイベントです。

当日は、いものこ、鶏肉、舞茸、セリなどが入った「いものこ汁」を約3,600食用意。毎年売り切れるほど人気なので、はやめの来場がオススメです。

また、子どもたちが楽しめる催しとして「ちびっこ魚つかみ取り大会」を開催。毎年多くの子どもたちが参加し、大はしゃぎしながら素手でイワナをキャッチします。

さらに、物販コーナーでは「いものこ汁」のほかに、いものこをはじめとした秋の農産物なども販売。子どもがよろこぶ縁日コーナーもあるので、1日を通して楽しめますよ。

恒例の「いものこピラミッド競技大会」で大盛り上がり!

御嶽清流太鼓のステージやオープニングの餅まき、よさこい演舞ショーなど楽しいプログラムが満載の「いものこまつり」。おいしい「いものこ汁」を味わうのがこのまつりのメインイベントですが、忘れてはならないプログラムが「全国いものこピラミッド競技大会」です。

こちらは、専用の土台の上に3分間でどれだけ高くいものこを積み上げられるかを競うユニークな競技。大きさや形の違ういものこをバランスよく重ねてピラミッドを仕上げていきます。見た目よりも難しく、参加者はみんな真剣!まわりの観客も一緒になって盛り上がります。

チーム構成は小学生以下の子どもを含む3人1組というのがルール。当日のエントリーでOKなので、興味を持ったらぜひ参加してみてください。

美しさに大歓声!フィナーレを飾る水中花火

「いものこ汁」を食べて、ステージショーを楽しんで、イベントに参加して…盛りだくさんの「いものこまつり」ですが、これだけでは終わりません!

18:30からはじまる第2部は、こちらも毎年多くの観客が訪れる鶴ヶ池での花火大会。尺玉やスターマインなど迫力満点の花火が約3,800発も打ち上げられ、秋の夜空を彩ると同時に池の水面に美しい光のアートを描きます。音楽にあわせて花火が上がる「水中花火ショー」も予定されているので、まつりのフィナーレにふさわしい華やかな時間が過ごせますよ。

山内名物の「いものこ汁」を味わうだけでなく、ステージショーから競技大会、物産販売、さらには水中花火まで、さまざまな催しが満載で1日中楽しめる「いものこまつり」。確実に「いものこ汁」を味わいたいなら、ぜひはやい時間から足を運んでくださいね。

「いものこまつり」を楽しもう!ななびチェック

横手市山内地域の名物「いものこ汁」が味わえる

いものこをはじめ、地元産の食材をたっぷり使った本場の味が楽しめるイベント。毎年、おいしい「いものこ汁」を求めて多くの観光客が訪れる秋の風物詩です。

子どもも楽しめる催し&ブースを用意

「ちびっこ魚つかみ取り大会」「いものこピラミッド競技大会」といったプログラムや縁日コーナーなどがあり、家族そろって参加できます。

夜は、鶴ヶ池をロマンチックに彩る水中花火を開催

イベントのフィナーレを飾る花火大会は、鶴ヶ池の水面に映る美しい光がとっても幻想的。約3,800発が夜空と池を美しく彩ります。

「いものこまつりin鶴ヶ池」について詳しくはこちら

関連する投稿


羽後 |「うご牛まつり」モ~最高!おいしい和牛に舌鼓

羽後 |「うご牛まつり」モ~最高!おいしい和牛に舌鼓

秋田県羽後町が誇る特産品、「羽後牛」を堪能できる毎年恒例のおまつり、「うご牛(べこ)まつり」が、今年も9月3日(日)に「五輪坂温泉としとらんど」で開催されます。当日は羽後牛のバーベキューをメインに、子どもから大人まで楽しめるイベントが満載!家族そろって訪れてみてはいかがでしょうか。


大仙 |「大曲の花火」全国の花火師が腕を競いあう!

大仙 |「大曲の花火」全国の花火師が腕を競いあう!

秋田県大仙市で開催される「大曲の花火」といえば、日本でも指折りの規模を誇る花火大会。でも、一般の花火大会とは大きく異なる点があること、ご存じでしたか?実はこちらのイベント、正式名称は「全国花火競技大会」といい、「花火師による競技大会」なんです。その華やかな祭典の内容をご紹介します。


秋田 |「夏のレジャー・おでかけガイド」

秋田 |「夏のレジャー・おでかけガイド」

いよいよ夏本番!抜けるような青空の下、お子さんと一緒におでかけするのにピッタリなシーズンがやってきました。この機会に、まだ足を運んだことのないさまざまなスポットに行ってみませんか?思い出づくりはもちろんのこと、絵日記や自由研究など、お子さんの夏休みの宿題にも役立つはず!この夏、家族で行きたいスポットをご紹介します。


秋田 |「グルメまとめ」米どころは郷土料理も米ありき?

秋田 |「グルメまとめ」米どころは郷土料理も米ありき?

北海道・新潟県に次ぐ、日本で3番目の米どころ・秋田県。秋田の名前を冠したブランド米・あきたこまちのイメージが強い秋田県ですが、秋田の県魚にもなっているハタハタや岩牡蠣なども有名です。きりたんぽや稲庭うどんなど、全国的に名のしれた郷土料理も多く存在します。


横手 |「秋田ふるさと村」遊んで、つくって、味わって1日過ごせるアミューズメントスポット

横手 |「秋田ふるさと村」遊んで、つくって、味わって1日過ごせるアミューズメントスポット

かまくらと横手やきそばで有名な秋田県横手市の中心に位置する「秋田ふるさと村」は、東京ドーム4個分という広い敷地に建つアミューズメントスポット。子どもと一緒に楽しめるアトラクションを数多く備えていることもあって、休日は親子連れでにぎわいます。今回は人気どころをピックアップしてご紹介しましょう。


最新の投稿


燕 |「momo」かわいい&リーズナブルな子ども服屋さん

燕 |「momo」かわいい&リーズナブルな子ども服屋さん

できれば子どもにはかわいい洋服を着せたいもの。でもかわいい洋服ほど高いと思っていませんか。そんなママにオススメなのが、新潟県燕市にある「momo」。国内外のベビー&キッズ服を集めた小さなセレクトショップですが、並ぶ商品はどれもオシャレでリーズナブル!「ほかにはない服を探したい!」というママはぜひ足を運んでみて。


酒田 |「ワンタンメンの満月本店」手作りワンタンで55年以上!山形県酒田を代表するラーメン店

酒田 |「ワンタンメンの満月本店」手作りワンタンで55年以上!山形県酒田を代表するラーメン店

日本海に面した港町・酒田のご当地ラーメンといえば、すっきり醤油味の「酒田のラーメン」。自家製麺の比率が約8割という酒田のラーメンは、全国のラーメンファンも注目するご当地麺です。なかでも極薄ワンタンメンで名を馳せる「ワンタンメンの満月本店」は、酒田の名物店として絶大な人気を誇ります。


盛岡 |【ななび連載:盛岡編vol.3】ショッピングもグルメも!盛岡の市(いち)へおでかけしよう

盛岡 |【ななび連載:盛岡編vol.3】ショッピングもグルメも!盛岡の市(いち)へおでかけしよう

城下町として栄えた盛岡では、藩政時代から各所で生活用品や食材などを売買する市が開催されていました。今も盛岡市内のさまざまな場所で、地場産野菜や郷土料理の露店が並ぶ市が開かれています。なかには骨董品市や花市なども。地元の人との会話を楽しみながら、産地ならではのお得なショッピングができますよ。


横手 |「いものこまつりin鶴ヶ池」で秋の風物詩“いものこ汁”を味わう

横手 |「いものこまつりin鶴ヶ池」で秋の風物詩“いものこ汁”を味わう

毎年9月の第3日曜に秋田県横手市山内で行われる「いものこまつりin鶴ヶ池」。第31回となる2017年は、3連休の中日・9月17日(日)に開催されます。山内地域の特産「いものこ汁」を味わって秋の訪れを感じながら、イベント競技に参加するもよし、物産コーナーでお土産を探すもよし。フィナーレの水上花火まで目が離せませんよ!


山形 | 「日本一の芋煮会フェスティバル」でホカホカの芋煮を味わおう!

山形 | 「日本一の芋煮会フェスティバル」でホカホカの芋煮を味わおう!

山形の秋の風物詩・芋煮会が壮大なスケールで行なわれる「日本一の芋煮会フェスティバル」。例年9月、山形市の馬見ヶ崎川の河川敷を会場に、直径6メートルの巨大な鉄鍋で30,000人分の芋煮が調理され、できたてがふるまわれます。同時に、花笠踊りやライブ演奏、ステージショーなど、さまざまなイベントも開催されます。