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新潟 |「新潟まつり」、「長岡まつり」…2017年新潟の夏まつりまとめ

新潟 |「新潟まつり」、「長岡まつり」…2017年新潟の夏まつりまとめ

この夏、新潟県で開催される夏まつりをピックアップしてご紹介します。8月に長岡市で行なわれる「長岡まつり」、新潟市で行なわれる「新潟まつり」、9月に新潟市北区で開催される「葛塚まつり」。観光などで初めて参加する方も、毎年参加される地元の方も、どのように楽しまれますか?


8月:平和への祈りを込めた名物花火が大迫力!「長岡まつり」

長岡市内で平和への願いをこめて行なわれる「長岡まつり」。3日間の日程で、前夜祭・昼行事・大花火大会と大きく3つのイベントに分かれています。

1日目の前夜祭は、長岡駅前大手通り・すずらん通りを会場にパレードや大民謡流し(長岡甚句)などが行なわれ、22:30ごろから慰霊の花火が打ち上げられます。2日目・3日目の昼間は、ダンス大会や企業ブースの出店などがあり、大変なにぎわいに。

夜は信濃川の河川敷で2日間開催される「長岡大花火大会」が見どころです。越後三大花火のひとつで、両日とも冒頭に大花火大会復活70年特別バージョンの「ナイアガラ超大型スターマイン」が盛大に打ち上げられます。スケールの大きな「復興祈願花火フェニックス」や「正三尺玉3連発&ナイアガラ」など、ほかにはない大迫力です。ゆっくり落ち着いて見たいという方には、有料観覧席がオススメですよ!

「長岡まつり」について詳しくはこちら

8月:圧巻の花火が夜空を彩る!「新潟まつり」

新潟市の中心部で、3日間に渡って繰り広げられる「新潟まつり」。歴史のあるいくつかのまつりが合体したもので、3日間のうちに住吉祭りや商工まつりなど多彩な催しがあり、期間中休みなく楽しむことができます。

1日目は19:00から日本最大級の「大民謡流し」が行なわれ、約14,000人もの躍り手が萬代橋を中心に踊り歩きます。飛び入りもできるので、ぜひ一緒に踊って盛り上がりましょう!2日目は伝統ある「住吉行列」(2回)、鼓笛隊やダンスが華やかな「新潟キラキラパレード」、信濃川を渡る「水上みこし渡御」、神輿7基を約4,000人が白山神社へとかつぐ「市民みこし」などが行なわれます。音楽にあわせて花火を打ち上げる「まちなか音楽花火」は見物です。3日目は「住吉行列」やステージに加え、昭和大橋西詰を会場にした「花火大会」がフィナーレを飾ります。

とくに大型ワイドスターマイン「エボリューション(進化)」は、ほかの花火大会では見ることができない圧巻の花火。この夏の思い出に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「新潟まつり」について詳しくはこちら

9月:260年もの歴史がある伝統行事「葛塚まつり」

新潟市の北区にある旧豊栄市街地で開催される「葛塚まつり」は、260年の歴史がある伝統的なまつりです。

前夜祭では、豊栄駅前通で「民謡流し」、「灯籠コンテスト」が行なわれ、街をおまつりムードにしていきます。1日目の昼からいよいよ本番!地域の小学生のマーチングバンドパレードが披露され、灯籠の山車巡行、石動神社へのお宮参りをする「葛塚石動神社秋季祭礼」が行なわれます。

2日目~3日目の2日間は「葛塚稲荷神社秋季祭礼」で、稲荷神社などへ山車が巡行。なんといっても見どころは、3日目夜の「灯籠入舞」です。「けんか灯籠」とも呼ばれ、石動神社と稲荷神社の、それぞれ4基の灯籠が激しくぶつかりあいます!2016年は安全上の理由から中止となりましたが、今年はどうなるでしょうか。「灯籠入舞」以外にも、出店が200店以上あるので、新潟の古式ゆかしいまつりを見物しながら食べ歩くのも楽しそうですね。

「葛塚まつり」について詳しくはこちら

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