青森 |「A-line」夏のはじまりに!東北最大級のクラフトフェア

青森 |「A-line」夏のはじまりに!東北最大級のクラフトフェア

毎年7月1週末に開催されるクラフトフェア「A-line(エーライン)」が、今年も7月1日(土)、2日(日)の2日間開催されます!日本全国から集まったクラフト作家の作品が1度に楽しめる「A-line」の見どころをご紹介します!


総勢150組のクラフト作家の作品が並ぶ、大規模屋外クラフトイベント

「A-line」は、東北最大級、全国でも有数の屋外クラフトイベント。青森市の「モヤヒルズ オートキャンプ場」で開催されます。自然あふれるロケーションで楽しめるイベントを目指し、2011年からはじまりました。

発足当初から来場者数は1万人を超え、年々成長し続けています。今年もさまざまなジャンルのクラフト作家の出展申し込みが、全国各地から240件もあったのだとか。運営スタッフが厳選したクラフト作家150組、そして、青森市内の人気飲食店も出展する予定です。

子どもから大人まで楽しめるワークショップも盛りだくさん

クラフトのジャンルは、陶磁器、ガラス、皮革加工、金属加工、木工、染織など多岐に渡ります。青森県外からの出展者の割合が多く、この日のために全国から青森に集結します。
会場にはびっしりとお店が並び、1周見てまわるだけでも数時間かかるほど!

また作品の販売だけでなくワークショップも数多くあり、「自分だけ」の1点ものを持ち帰ることができます。お子さんが参加できるワークショップもあるので、親子で楽しめそうですね。昨年は竹とんぼを手作りするワークショップなどが、お子さんたちに大好評だったとのこと。

飲食ブースでは、青空のもとフレンチ・イタリアンに舌鼓!

飲食エリアでは、青森の人気飲食店がこの日のためのメニューを携えて出店!およそ30店舗の飲食ブースが並びます。女性客が多いイベントなので、女性が好むフレンチ・イタリアンを多くチョイスして出展しているそうです。

過去にはパスタなどオシャレなものから、台湾まぜ麺など挑戦的なものまで、幅広い分野の飲食ブースが集まっていました。また、自家用車でいらっしゃる方が多いため、ノンアルコールの飲料も多く取り揃えています。

飲食ブースの近くには、テーブルやイスを用意してあるので、食べ物を買ってひと休みもできます。もちろん、持参したレジャーシートで休んでもOK!

「A-line」期間外も、1年を通して楽しめるキャンプ場「モヤヒルズ」

会場の「モヤヒルズ オートキャンプ場」は八甲田の北に位置し、青森市内を一望できます。日中は陸奥湾、夜は青森市街の夜景が見え、青森ねぶた祭りの時期になると遠方からの観光客がベースキャンプを張ったりしています。

青森市街からのアクセスもよく、「A-line」などイベントだけでなく四季を通してアウトドアやスポーツを楽しめる場なので、家族で思いっきり自然を満喫するにはオススメのスポット。オートキャンプ場にはレンタル用品も豊富にあり、バーベキューコンロや調理器具セットなども借りることができるので、気軽に訪れても安心です!レストランや温泉もあり、屋内でもゆったりできますよ。

まとめ

とびきりの自然のなかで、さまざまな作家と出会うことができる「A-line」。探し求めていたステキな商品に、出会うことができるかもしれません。夏の思い出づくりに、ご家族で訪れてみてはいかがですか?

「青森クラフトフェアA-line」を楽しもう!ななびチェック!

ひと休みできる休憩スポットあり

飲食スペース付近にはテーブルとイスが備えられ、購入した食べ物をその場でゆっくり座って食べられます。

キャンプ場なので、とにかく思いっきり遊べる!

広大な自然のなか行われるイベント。もちろん、当たり前にアウトドアを楽しむこともできます。

トイレもきちんと確保されています

屋外イベントですが、トイレは2ヶ所設置されています。

「A-line」について詳しくはこちら

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